独自の言語と風習は
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2004/06/11 19:20 投稿番号: [199349 / 280993]
>大量の移民を受け入れる事しかないといいますが、
>言語、風習、などの問題点をどのようにするか。
世界共通の言語が誕生する事が最も良いと思う。第一本命はやっぱり英語かな?
とりあえず「議論(話し合い)」が活発になるからね。
いろんな言葉が残っても、人類の未来にパズルを作るだけ。(笑)
平和な世界を作る為には、多くの言語が存在しない方が良い。
言葉というのは、時代に流されてしまうモノだから、
時代が変われば、必然的に言葉も変わる。
日本語だって変化している。
元来日本語は、全て縦書きだった。
「國帝本日大」などという、右から読む横書きを見たことがあるはずだが、
あの横書きも、実は縦書きだ。
「大」の一字で一行、「日」の一字で一行、「本」で一行、・・・・
縦書きだから、もちろん右から読む。
現在は、今読んでいる通り、左からの横書きが主流。
確実に日本語がアルファベットの影響を受けている事が解るハズ。
そして、何かと評判の悪い「カタカナ語」だが、現実を見据えれば、
「カタカナ語」抜きで、日本語の会話を成立させることが極めて難しい時代になってきた。
どんなに嘆いたところで、もはや「カタカナ語」の排除はムリ。
文部省がどんなに一生懸命「美しい日本語」を使いましょう・・と呼びかけても、
時代が文部省の思惑とは違う方向に動いている。
「美しい日本語」という言葉に、時代を逆流させる力など無い。
廃れていく言葉は学者に任せておけばいい。
廃れていく風習も、学者に任せておくべきだ。
廃れていくモノは、「学者の好奇心」として残ることになるからね。
これは メッセージ 199136 (yek31121 さん)への返信です.
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