6>ついに国会へ
投稿者: nothing_but_terrorism 投稿日時: 2004/06/11 15:06 投稿番号: [199252 / 280993]
>WATTANの訴訟とほぼ同時の発表という事で・・
私は、先ほども書いたとおり、訴訟の内容と重なることを、
一方当事者に回答を求めることは、裁判への干渉になりかねない、
少なくとも国会議員のやることとは思えない、軽率な行為と考えます。
小林趣意書、山本趣意書では、邦人救出の費用負担に関する法的根拠などを聞いていますが、
これは訴訟の債務不存在確認の根拠になることです。
紙智子趣意書では、解放のための活動内容及びその経費、これも同じ。
この点と、同じ趣意書の「3人の事情聴取内容」については、大いに興味がありますが。
政府は、裁判の進行に支障を与えないために、「訴訟が提起されているため」
として、答弁を拒否するかもしれませんが、
そうすれば「やはり政府は後ろめたいところが」と騒ぐつもりでしょう。
小泉さんのことだから、ズバッとど真ん中に剛速球投げ込むかもしれないが、
そうなったら逆に、質問した方がやぶ蛇であわてることになるのかな。
何が狙いかよくわかりませんが、こんなことより国政上の大問題は山積しているのに、
まったく、こいつらのために政治、行政がどれだけ迷惑していることか。
そもそも自分らの軽率な(又は売名)行動が原因でこうなっているのに、
まったく責任感欠如、恥を知らない奴らだ。
この夏の参議院選挙で、こいつらを後押しした政党、
議員には、きっちり落とし前付けさせてやります。
これは メッセージ 199242 (rem_255 さん)への返信です.
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