減り始めて慌てる前に
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2004/06/10 21:08 投稿番号: [198786 / 280993]
皇紀2666年(2006年)日本の人口はピークを迎える。
延々増え続けてきた人口だが、この年を境に減少へと向かう。
「6」が3つ続くのはオーメンの呪いじゃないと思うが(笑)
増えるのが当たり前だった人口が、
その年から「減るのが当たり前」になるのである。
そうなったとき、人々の考え方が今までとはガラッと変わる。
来年の市場が縮小する事は当たり前・・・・という時代が訪れるのである。
「今年は○○万人減りました。来年は○○万人減ると予想されます」
というニュースが、これから毎年流されるようになるのである。
そうなったとき、未来に希望が持てるだろうか?
まず多くの人は、希望を失うと思う。
特に、連続して人口が減少した事が明確になる2008〜09年頃、
この国は、急激に暗いムードに包まれることになる。
それと時期を同じくし、隣国中国で北京オリンピックが開催される。
中国は昇竜の勢いにある。オリンピックはその勢いを確実な物にするだろう。
勢いのある隣国、沈んでいく我が国・・・
確実にやってくるこの状況に備えなくてはならないのである。
官僚政治を打破し、外国人に優しい国を造る事が大切だ。
やっぱり日本は良い。中国なんか問題じゃないな・・・・
と思われるような国にしなければならないのである。
これは メッセージ 198777 (charalogo さん)への返信です.
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