誘拐というより拘束
投稿者: kurusimi_kanasimi_kuyasimi 投稿日時: 2004/06/09 23:13 投稿番号: [198300 / 280993]
一水会のフォーラムに参加してお話をうかがってきました。約2時間。
まだ話なれていない様子でしたが、それなりに飽きさせずにお話していました。
約60人ほどが参加し、通常の定員30人ほどを大きくオーバーしたそうです。
立ち見もいました。女性は10人ほどかな。
安田氏の著書なども売っていました。
まあメディアの人間ですから、これもまたアリかと。
お話では、目的をもった誘拐ではなく、地域の自警団的組織によって、外部者として拘束されたようです。
怪しいから捕まえたって感じですね。
ファルージャ周辺では、アメリカの作戦が進行中(停戦後も攻撃は断続的に継続されてたそうです)で、そこに外国人が来たので捕まったとのこと。
外国人数十人が捕まっていた時期に合致します。
そして、多くが特に国家に要求を突きつけるようなこともなく解放されていますね。
タイミング等の辻褄は合っているように思えました。
カラシニコフ等で武装したアラブ人に捕まり、中国人と言ったが通じなかったと。
最初の二日はそれぞれ別の農家で軟禁され、三日めスパイなのかどうかの尋問があったそうです。
農家ではかなり人の出入りなどもあり、緊張感はそれほどでもなかったようです。
三日めに移された場所は、人の出入りも制限されていて、周囲の人間もガラッと入れ替わり、ゲリラ然としたひとたちになったと。
拘束された後、犠牲者となってしまった人は、銃器を所持していた者ばかりだそうです。
私には真偽はわかりませんが、それなりの説得力はありました。
渡辺氏の裁判については、特に関知していないようです。
意見を述べる立場でもないので、ノーコメントとのこと。
一水会の会長の話では、一水会と安田氏のつながりは、朝まで生テレビの後に意気投合したということでした。
それ以前のつながりについては、天使氏自身がお調べください。
少なくとも、フォーラムでのゲスト講演程度のつながりの必然はあったことになります。(朝ナマ)
全体的に、それなりにリアリティーは感じられましたし、整合性もあったように思えました。
これは メッセージ 198199 (tenshinokiseki さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/198300.html