イラクで日本人拘束

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わったん橋田氏を中傷

投稿者: pporepo 投稿日時: 2004/06/08 21:49 投稿番号: [197489 / 280993]
http://8116.teacup.com/hotlinek/bbs
死者を英雄にしたい皆様へ…   投稿者:わったん。   投稿日: 6月 8日(火)17時40分40秒

橋田さん小川さんの死は誠に惜しい人材の損失であり、残念なことだと思います。
ことによっては、先に拉致された5人もあのような事態になってもおかしくはありませんでした。しかも、未だにイタリア人たちは拘束されたままです。しかし、犠牲になった外国人は、今次のイラク占領政策の間に虐殺され、暴行を受けたイラクの民衆に比べたらほんのわずかな数です。その彼等の出身国政府はいずれもCPAのイラク占領政策を支援していたり、直接占領に手を下す軍隊を派遣していました。CPAに民事協力していたり軍隊を派遣していない国の人々、そして占領に反対している人々は誘拐されても直ぐに解放されたではありませんか。橋田さん小川さんは、サマワ宿営地から直接帰路に着いたり、途中で米軍兵士と親しそうに会話をするところを目撃されるなど、現地の抵抗勢力から観れば明らかに「敵側の者」としか写らないような動向を示していたのです。さらに残念なことは、2人が抵抗勢力と充分なコミュニケーションをとる時間もなく殺されてしまったことです。もし、それがあったなら少なくともあのような事態は避けられたでしょう。
  私自身、イラクに軍隊を派遣している国の者が抵抗勢力から「敵」扱いされるのは、拉致されて初めて解りました。こういった状況でこのようなことに遭遇することは、彼等も当然覚悟のことでしょう。そういう意味では、死んだ者に「立派」だとか「誇り」などと言うことは、最前線の現場に行っている当人たちに言わせれば「要らぬお世話」だと思います。何もこれはジャーナリストだけではなく、死地に赴く兵士達にとっても同じことが言えるのではないでしょうか。誰が好き好んで「英霊」なんぞになりたがるものか


repeat:
橋田さん小川さんは、サマワ宿営地から直接帰路に着いたり、途中で米軍兵士と親しそうに会話をするところを目撃されるなど、現地の抵抗勢力から観れば明らかに「敵側の者」としか写らないような動向を示していたのです。

イラク人実行犯と仲良しこよしになった筈なのに「拘束されて苦痛と屈辱を受けた」と妄想している渡辺氏は橋田氏より偉いそうです。
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