イラクで日本人拘束

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バッシング愉快犯のお上りさん達

投稿者: essssu 投稿日時: 2004/06/08 00:02 投稿番号: [196800 / 280993]
バッシング愉快犯達の典型的嫉妬心の内容によくあるのが、「若いのにけしからん、経験が無いのに」だとか、「劣化ウランは日本で出来る」だとか言うのが多い。

つまり、政治的働きかけ以前に、犯人達の気持ちを変えた3人の実績はバッシング愉快犯にとり邪魔な存在であったわけだ。「自衛隊より感謝されているあの3人はけしからん」というわけだ。

つまりそういう自分の小さな定規に合わない事、又、自分の理解できないところで見事にイラク人から自衛隊とは逆に感謝される事が展開する事を理解できず、その理解できない不安で心が満たされ、自分で処理できなくなりその対象となる3人を排除することでその不安から逃れている訳だ。

そういう多くの連中はすべて現地に行ったこともなく何一つ具体的に行動していない。まるで芝居小屋の特等席にいて目の前に展開されるストーリーに演出家、脚本家気取りで、あれこれ注文を付け悦に入っているお上りさんばかりでなんとも滑稽だ。

イラクの民間人が、アメリカ軍から昔の日本人が隣国でやったように残虐の限りを尽くされ家族を殺されたあげく、ああいう手段でアメリカに抵抗したのだ。

そういう民間人のアメリカへの反発をテロリストと同列に扱った日本は愚かで幼いと言うことだ。

実際、イラクからそのことを手厳しく非難されている。

あの3人にとり束縛のそれは納得積みの怖さであったが、日本ではそれ以上の恐怖が待ち受けていた。もっとも恐ろしい国は日本と言うことだ。

先の殺された二人に関してはバッシング愉快犯達にとれば「死亡」というとてもわかりやすい結末で、理解できない不安要素がいっさい無い。よってバッシング愉快犯達の餌食にはならない訳だ。バッシング愉快犯達の何とも単純な心内なことか。

すべてが武力に武力で対抗できるという発想しか持ち合わせていない臆病者ばかり。自衛隊様々というわけだ。やるべき事は自衛隊に「軍服を脱げ。武器を捨てろ」と叫ぶことだろ。

あの3人は常日頃、日本の誰もが行き交うところでたまたま捕まっただけのこと。
たまたま捕まらなかったそこを行き交う日本人はどういう訳かバッシング愉快犯達の対象外。
バッシング愉快犯達の見事なまでの本音の吐露。滑稽なことだ。

向かい合うお互いの頭の上に拳を振り上げたまま平和が保てると思うのだろうか?
お互いの頭の上には青空が広がってこそ平和なのに。
日本の平和憲法はまさしくそれだ。
それに反感を招く国がいなかったからこそ今まで半世紀以上平和が維持できたわけだ。

日本のやることは各国にその平和憲法を説いて回ること。
原爆をアメリカから2発も受けた日本だからこそもっとも説得力がある。

しかし、バッシング愉快犯(自衛隊信者)達の人殺し予備軍があの3人をバッシングし喜ぶと同時に、相手(他国)の頭の上に拳を振り上げ始め平和が崩れようとしている。

聖教者から「解放したので引き取ってほしい」という電話を一本受けただけなのに、3人の実績を横取りし自分達の手柄にする外務省。情けない国日本、つまりアメリカの横暴に何も言えずしっぽを振ってくっつくしかない情けない国、日本ということだ。

それに引き替え、あの3人達のなんと尊い事だろう。日本の誇りだ。
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