軍隊反対の理由
投稿者: nothing_but_terrorism 投稿日時: 2004/06/07 13:53 投稿番号: [196366 / 280993]
jounojoumaさんのおっしゃるとおり、左翼革命の妨げになるからでしょう。
さらには、当時のソ連、中国、北朝鮮の「解放勢力」から解放される障害になる、
それも自衛隊反対の、大きな理由だと思います。
以前は社会主義=平和勢力論もあって、資本主義勢力の軍隊は、
帝国主義、侵略主義の軍隊として否定するのに、
社会主義国の軍隊は、平和のため、帝国主義の侵略から労働者を守るためなどとして、
積極的に肯定されていましたが、あれも根っこは同じでしょう。
だから社会党の幹部が、自衛隊を否定しながら、中国、ソ連、北朝鮮の軍隊なら、
観閲式に参列して、感動することができるんですよ。
同じく、警察も権力の手先として、できる限り否定する。
ずいぶん前になりますが、警察官職務執行法(警職法)改正の時は、
組合員を中心に、大勢の逮捕者まで出して抵抗しました。
福島瑞穂現社民党首が、警察官は殺されても犯人に攻撃してはいけないと、
寝言のようなことを言って失笑を買ったのも、警察を否定しているからです。
ザマーミロ発言(これは私のじゃないですよ、なんか問題になったそうだから)で
問題になった元社民党原陽子も、HPで北朝鮮の工作船に関連して、
海上保安庁が取り締まる方がおかしいとでも言いたげな書き込みをして、
そっちでも問題になったんですが、ご存じでしょうか。
要するに、警察的機関は、すべて否定しているんですよ。
もちろん、戦前の治安維持法時代に弾圧されたトラウマもあるかもしれませんが。
これは メッセージ 196355 (jounojouma さん)への返信です.
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