>平和運動と軍事
投稿者: completely_drunk2004 投稿日時: 2004/06/07 11:28 投稿番号: [196278 / 280993]
横から失礼します。
これはfunakosuiさんではなく、いわゆる平和運動をしている人々についてなのですが、
私は以前から、彼らの多くが軍事から目を背けたまま、平和平和と唱えていることが不思議でなりませんでした。
(昔、某政党系の平和集会に参加したら、みんなで「戦争の悲惨さ」を訴えて平和の歌をうたうだけだったので呆れました)
孫子の有名な言葉に「敵を知り己を知らば百戦殆うからず」というのがありますよね。
武器や兵器、戦争のしかたなどは、平和運動をする人々の「敵」だと思うのですが、なぜ彼ら(全員ではないでしょうが)は敵を知ろうとしないのでしょう。それでは勝てるわけがないと思うのです。
ついでに言えば、己についても知ろうとしない場合が多いように感じます。
たとえばスポーツでも、本当に相手チームに勝とうと思ったら、相手の優れた点や弱点を研究して、それに応じて自チームの攻撃や防御を工夫し、練習を重ねなければならないはずです。
そのような人たちはきっと、戦争や軍事を否定することで「私は平和を愛するいい人」という気分に浸りたいのか、もしくは平和というキレイゴトを隠れ蓑にして政治活動をしているだけなのでしょうね。
いずれにしても、本気で戦争をなくそうとしているようには感じられないのです。
ふと、そんなことを考えました。
では、ごきげんよう(^^)
これは メッセージ 196240 (funakosuidesu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/196278.html