片田舎の凶悪事件
投稿者: christchurchdream 投稿日時: 2004/06/07 08:14 投稿番号: [196234 / 280993]
佐世保の加害児童には将来の夢とかなかったのでしょうか。
仮にあったとしても、日常の些末な関心事に心を奪われていたのでしょうね。
片田舎で起こった事件とはいえ、現在の日本社会の閉塞感を象徴するような事件といえるかも知れません。
しかし、今日の社会は、戦後の貧困な食糧事情下で親兄弟を失い飲まず食わずの常態にあった少年少女が、止むに止まれず犯罪に走ったという状況ではないのです。
このような状況下であるなら、犯罪を犯した少年少女を救済するという観点からも少年法の精神は、必要であったでしょう。
そこには、佐世保の今回のような動機による凶悪犯罪は想定されていませんでした。
それが、妙な人権擁護団体の活動により加害者側の人権が偏重されたまま、少年法はそのまま存在しています。
時代状況が一変しているにもかかわらず、今日なお少年法によって凶悪犯罪を犯した者までもが刑罰を科されないというのは、余りに被害者の人権を愚弄するものと思います。
また、加害児童を矯正するにも莫大な国費を投ずることが必要となりますが、少年犯罪の再犯率の実績からみて、その効果は疑問視されています。
現在は、有り余る自由があります。しかし、そこには厳しい責任が伴うことも自覚するべきです。
法に触れなければいいというような風潮は、あのイラク3馬鹿に通ずるところがあるのかも知れません。
それにしても、今回の事件は被害者のクビを切り落とそうとした行為の態様も異常ですが、
事件後の「普通に暮らせればいいんだけど・・」
という、あっけらかんとした言動も加害女児の異常性を物語っています。
これから察するに、彼女は、事件を契機に何か満足げな、陶酔の境地にいるようにさえみえます。
何から何まで自分で計画し、順調に大業を成し遂げた後の達成感に浸っているかのようです。
おそらく、仮に誰かが「良くやった」と声をかければ、「ありがとう」と自慢げに答えたかもしれません。
人の命を奪ったことへの反省はおそらくないのでしょう。
今、彼女が考えているのは、これから世間体をどう取り繕って生きていこうかということだけです。
彼女は、刑罰の適用のないことも、改名の可能なことも、自分にはほとんど不利になることがないことも悟っているのでしょう。
反面、自分人身が余りに偏屈で視野狭窄な人間であることは知らないし、また今後も知ろうとはしないでしょう。
少年犯罪者の再犯率が50%を超えるというのは、まさにこのことから頷けます。
このような人間に対し、刑罰を与えずに矯正だけするという、今の少年法の考え方は、改めた方がいいと思います。
少なくとも、サイコパスなり凶暴性人格障害を疑うべきであり、精神鑑定を早急に行うべきです。
彼女の行為は凶悪犯罪と認め社会から除去するということを第一に考えるべきだと思います。
仮にあったとしても、日常の些末な関心事に心を奪われていたのでしょうね。
片田舎で起こった事件とはいえ、現在の日本社会の閉塞感を象徴するような事件といえるかも知れません。
しかし、今日の社会は、戦後の貧困な食糧事情下で親兄弟を失い飲まず食わずの常態にあった少年少女が、止むに止まれず犯罪に走ったという状況ではないのです。
このような状況下であるなら、犯罪を犯した少年少女を救済するという観点からも少年法の精神は、必要であったでしょう。
そこには、佐世保の今回のような動機による凶悪犯罪は想定されていませんでした。
それが、妙な人権擁護団体の活動により加害者側の人権が偏重されたまま、少年法はそのまま存在しています。
時代状況が一変しているにもかかわらず、今日なお少年法によって凶悪犯罪を犯した者までもが刑罰を科されないというのは、余りに被害者の人権を愚弄するものと思います。
また、加害児童を矯正するにも莫大な国費を投ずることが必要となりますが、少年犯罪の再犯率の実績からみて、その効果は疑問視されています。
現在は、有り余る自由があります。しかし、そこには厳しい責任が伴うことも自覚するべきです。
法に触れなければいいというような風潮は、あのイラク3馬鹿に通ずるところがあるのかも知れません。
それにしても、今回の事件は被害者のクビを切り落とそうとした行為の態様も異常ですが、
事件後の「普通に暮らせればいいんだけど・・」
という、あっけらかんとした言動も加害女児の異常性を物語っています。
これから察するに、彼女は、事件を契機に何か満足げな、陶酔の境地にいるようにさえみえます。
何から何まで自分で計画し、順調に大業を成し遂げた後の達成感に浸っているかのようです。
おそらく、仮に誰かが「良くやった」と声をかければ、「ありがとう」と自慢げに答えたかもしれません。
人の命を奪ったことへの反省はおそらくないのでしょう。
今、彼女が考えているのは、これから世間体をどう取り繕って生きていこうかということだけです。
彼女は、刑罰の適用のないことも、改名の可能なことも、自分にはほとんど不利になることがないことも悟っているのでしょう。
反面、自分人身が余りに偏屈で視野狭窄な人間であることは知らないし、また今後も知ろうとはしないでしょう。
少年犯罪者の再犯率が50%を超えるというのは、まさにこのことから頷けます。
このような人間に対し、刑罰を与えずに矯正だけするという、今の少年法の考え方は、改めた方がいいと思います。
少なくとも、サイコパスなり凶暴性人格障害を疑うべきであり、精神鑑定を早急に行うべきです。
彼女の行為は凶悪犯罪と認め社会から除去するということを第一に考えるべきだと思います。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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