ちび黒サンボ騒動
投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/06/06 22:31 投稿番号: [196081 / 280993]
onnano_kanさん、こんばんは。
ありましたね、「ちび黒サンボ」騒動。
「ちび黒サンボ」という題名が人種差別的だからという理由で
絶版と図書館からの撤去・処分を要求されて、それがほぼ実現
しまった事件。
そして主人公を動物にした「ちびくろさんぽ」という話が創作
され、新聞で称賛されてそれなりに売れたそうです。
当時「何でそうなるの?」と新聞を読みながら思いました。
最近、復活したのかな?<ちび黒サンボ
あれは実は、ある市民団体の運動から始まったことで、しかも
その“市民団体”とは親子三人のみ。
人種差別撤廃運動に熱心なこの親子が、出版社に絶版を要求し
そこからいろんな人達が動き出して、一つの童話が抹殺された
訳です。
話の中身でなく、題名だけでも「差別を助長するから悪」なの
でしょうか?
世界史で習う、秦の「焚書坑儒」やナチスドイツの言論弾圧と
共通するものがあります。
今も続いている「差別語狩り」も根は同じでしょう。
自らの正義(差別反対等)に反するものをこの世から抹殺する
という運動ですから。
根っこは一緒かな?<「軍事を語ることは悪」
これは メッセージ 195143 (onnano_kan さん)への返信です.
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