人質は、個人の問題。国家は無関係
投稿者: kitayan4000 投稿日時: 2004/04/11 03:05 投稿番号: [19605 / 280993]
イラクの3人の日本人の人質は、個人であり、相手がテロリストであっても、国家が対応すべき問題ではない。国家が対応すれば、戦争になるが、私はボランテイアのために、戦争するつもりはない。
ボランテイアは死を覚悟して行っているのだから、国家に迷惑をかけるべきではなく、家族もそれを承知すべきである。したがって、酷なようであるが、彼らは殺されても仕方がないし、テロリストのいる地域にボランテイアは行くべきではない。ライオンの檻の中に入った人を見殺しできないが、かといって動物園の責任ではない。日本のマスコミは無責任である。マスコミはあたかもテロリストの味方のように、報道という公器を用いて、国家を危うくしていることに、危機感と憤りを感じる。または、ボランテイアやその家族を不幸を報道することで、視聴率を狙っているのか?
報道するスタンスを明確にすべきである。私には、不幸を視聴率に代えているだけしか思えない。
それとも、自衛隊がイラク国内で活動して、テロリストを殲滅することを期待しているのか、日本が本来の目的でない自衛隊派遣の活動をするように仕向けたいのか?そのスタンスを明確にして欲しい。
私が最も恐れることは、自衛隊の撤退はないとしても、裏取引で金を払って、人質を奪還したり、マスコミがテロリストの手先になって、それを手引きしたりすること。
日本が世界の物笑いになること。世界はこれをどう報道しているのか、世界の人の価値観は何かということを、よく見て判断して欲しい。人質の最大の問題は、危険地域にパスポートを持って入ったこと。ボランテイアはパスポートをヨルダンにおいておくべきであった。それなら、日本人として価値がないので狙われることはなかったはず。
国家を危うくするようなボランテイアは禁止すべきであり、国はその姿勢を明確にするべきである。
家族は、国に何を期待しているのか?
北朝鮮の拉致問題とは根本的に異なることを認識すべきである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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