>>民族の伝統を守り、国家を存続
投稿者: Gar_san 投稿日時: 2004/06/06 21:51 投稿番号: [196036 / 280993]
tinmokukaiedaさん、ごきげんよう。
以下、年寄りのグチです。
教育も大事ですが、制度の改革や社会意識の見直しも重要では?
>私たちは、現在、「労働者」としてみなされていない
高齢者・障害者の就労により
>この若年労働力不足を解消するプロジェクトを推進しております
以前も拝見しましたが、素晴らしい活動と思います。
その場合、現在の社会の仕組みに合うように対象者を教育するとともに、
受け入れられやすい社会を作ることも重要ですよね。
例えば・・・
一昔前には、おばあさんが一人でやっている「よろず屋」(当時のコンビニ)がたくさんありました。
お年寄り一人でも仕入れから販売まで十分に対応でき、その利益で生活できていました。
時代の流れで、どんどん姿を消しましたが、こういう仕事を存続させ、ケアをするような制度があれば
・・・という気がしております。
今からでも遅くない。
土壁・藁葺き屋根造りで、レジには畳に座ってひざに猫を乗せたおばあさんがいるコンビニを標準化すべきです。
この国の行く末・・・
私としては、昭和30〜40年代の頃がいちばん、幸福感がありました。
全国民が、少しずつの貧乏を甘んじていた時代。
留守でも家に鍵をかける必要がなく、真夏には雨戸や窓を開け広げて生活できた時代。
老後はああいった生活に戻って一生を終えたいものだと感じています。
濃〜〜〜*滅
これは メッセージ 195998 (tinmokunokaieda さん)への返信です.
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