橋田・小川両氏は”無駄死に”ではなかった
投稿者: speculator_lucky7 投稿日時: 2004/06/06 13:12 投稿番号: [195765 / 280993]
「アラーが2人を遣わした」モハマド君治療で感激の声 (06/05 共同)
イラクで戦闘に巻き込まれ、左目を負傷したイラク人男児、モハマド・ハイサム・サレハ君(10)が、静岡県沼津市の病院で診察を受けたことについて、イラク各紙は5日、バグダッド郊外で襲撃され死亡したフリー記者、橋田信介さん(61)らの支援で実現したことなどを一斉に報道した。
こうした報道を知ったバグダッド市民も「アラー(神)が(橋田さんら)2人を遣わしたに違いない」などと感激の声を上げた。戦地の真実を伝えようとする一方で、モハマド君の治療を通じイラクを支援しようとする日本人の意思を伝えようとした橋田さんと小川功太郎さん(33)の気持ちが通じた形となった。
5日付のアラブ紙アッシャルク・アルアウサトのイラク版は、沼津市の聖隷沼津病院で4日、千羽鶴で病院職員らに歓迎されるモハマド君の写真を付けて、記事を一面に掲載。「イラクの子を治療しようとした日本人ジャーナリストの遺志実現」との見出しで、橋田さんらの支援の経緯を詳しく報道した。
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