イラクで日本人拘束

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亀横復帰因果

投稿者: kurusimi_kanasimi_kuyasimi 投稿日時: 2004/06/06 12:11 投稿番号: [195748 / 280993]
軍属の中には、自衛隊に入った人が多数いますね。
台湾や東南アジアで軍務についた方も。
死の危険に対し、彼ら人質は理解した上で現地に行ってますよね。そもそものイラク入り自体が。
死の恐怖を味わわされた日本国臣民とは、立場が異なります。
一般市民は、戦争に肯定的であった人が多数いたとはいえ、本質的には戦争に巻き込まれたのです。
死の恐怖は、その生活において前提ではなかったと考えると、天使氏の比喩が無意味であることがわかります。
もうイヤだ。
それは、危険を覚悟していない人々の気持ちです。
人質三人も、誘拐に巻き込まれたわけですが、それ以上の危険を覚悟してのイラク入りであったのですから(殺される)、
もともとの志を捨てないということはありえるでしょう。

そのぐらいの熱意が現在でもあるからこそ、当時、危険であるという判断をしつつもイラク入りしたのでしょう。
(その行動自体についての是非はここでは考えていません)
天使氏の、危険なのに何故といった問いかけへの回答が、解放後の再度のイラク入り希望で図らずも示されています。
あの時、彼らは無謀ではありますが、それぞれの志、野心などのために一歩を踏み出してしまったのでしょう。
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