理由
投稿者: kurusimi_kanasimi_kuyasimi 投稿日時: 2004/06/06 00:03 投稿番号: [195541 / 280993]
わかる範囲で、想像を含めて。
郡山氏
駆け出しの報道カメラマンとしては、熱い旬な地域を目指すことに、不思議はありません。
高遠氏
本日の報道でもわかるように、最悪の状況でも彼女はイラクを目指すわけです。
ことさら、あの次期ということでもないのでしょう。
状況が悪化しているからこそ、早く行かねばと焦ったものと思われます。
行けなくなってしまうかも・・・といった考えが生まれたら、あのタイミングでも行動してしまうだろうなと想像してしまいます。
今井氏
駆け出しのライターであり、目立つことが好きそうな左傾した青年であれば、アメリカが今まさに侵略行為をしている場に足を運び、
それについての文章を発表したいと考えても不思議ではありません。
彼に対しての多くの批判に、売名行為といったものがあります。
売名するためには、あの時期のイラク入りはとても効果的です。
彼らの行為・行動の是非については、ここでは論評せずに書きました。
行こうとした理由、充分にあると思うのですが・・・。
ついでに
人間の楯つながりについて
イラク入りを戦争反対の意味で行う人々にとって、人間の楯というものはとても魅力的であったと思います。
フセインの道具となってしまう行為ですが、フセインの協力という意図があったかどうか・・・。
イラクの民のためと思っての行動であったとおもいます。
(是非については、ここでも問いません)
そして、そういった行動を取る人々が、再びイラク入りすることも変ではありません。(くどいですが、善悪・是非は不問)
現地に行く人々としては、一度行ったことのある人間の楯経験者とはつながりが生まれやすいでしょうし。
ドキっとした書き込みに、橋田さんたちが日本国内でのアルカイダ逮捕への報復としてあのようになったというものがありました。
その視点、鋭いなと思いました。
これは メッセージ 195335 (tenshinokiseki さん)への返信です.
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