大騒動を知らなかった…
投稿者: used_nad_uoj 投稿日時: 2004/06/05 05:03 投稿番号: [194972 / 280993]
ごきげんよう。
みなさん、疲れて、お休みになられてしまったのでしょうねぇ。
ランク上位に私のネームが、常連となってしまっていることに忸怩とするものを感じながら、昨日のログをたぐってみて、異様な話題が沸騰しているのを発見、…何事だと展開をたどってみました。
これは、中学生とは言わないが、高校のホーム・ルームかしらという印象を受けた。日頃、ペダンチズムを振りかざし、大局的に世界を論じておられるかにお見受けした御仁が、なんと幼い発言をされていることか。
昨日の昼間、奇しくも、カードックさんの「問題発言」まで読んだところで、以降、かなり長時間に亘ってパソコンの前を離れていた。
彼のコメントが、それなりの波紋を呼ぶだろうことは、およそ予測をしてはいたものの、それにしても、その過剰反応ぶりには驚かされた。
幅広い世代が参画している掲示板ということを前提とすれば、当然なのだろう。
が、私が騙されていないと仮定して、かなりの数の大人もここには参加しているはずなのに…。尤も、あの騒ぎでは、大半の大人はその火中の栗を拾いには行かない、引いてしまうに違いない。
世の中の幼児化現象は、明確にここにも反映している。知識の多寡を言っているのではない。智慧の問題だ。知育偏重教育の結果だろうか。膨大な量の情報の中に埋もれて、その情報に押しつぶされて、人は智慧を鍛える余力をなくしてしまっているのだろうか。
カードックさん、大人ならば、言わずもがなのことは控えておいた方がよろしいですね。
こう苦言を呈するのは当然のことだろう。若い人達が中心となっている掲示板である。本音といえども、軽々に語られるべき言葉でないことは間違いない。
が、しかし、大人が先頭を切って、ヒステリックに集中砲火を浴びせなければならないことだろうか。「謝罪をしなさい!」「人格を否定します」「これまで、レスを交わしてきたかと思うとぞっとする」…。
私には、こうした反応の方が、ある意味でぞっとするのです。
集団ヒステリー現象です。不愉快なことを言うものだと感じても、一呼吸おいて、さて、先ほどの発言ですがね…、という溜がない。
さすがに、集中砲火の火付け役となられたラルさんは、後に、
>>わたし自身の考え得る「人の心の闇」の底の浅さから、
>>cardockjpさんの投稿に対して短絡的な反応をしてしまったことをお詫びします。
と、修正をされておられた。
又、M.ケイスさんの、
>>私の場合は、カードックさんのような感想に触れても、別に怒りなどはしません。きっと>>そういう人もいるだろうなという予測の範囲内です。ネットに限らず、その場のルールは、>>参加者全員によって自然発生的に作り上げられているものだと私は思っていますが、いか>>がでしょうか。
更に、天使の奇跡さんの、
>>物事の善悪は「心の中で思うこと」ではなく、
>>「結果を求めて行動すること」に拠って決まる。
>>それに気づいていないと、世の中の全ての人が、
>>キミにとって「悪人」になるよ。
等に代表される覚めたご意見も散見されてはいた。しかし、圧倒的に少数派に止まっていた。サイレント・マジョリティとして、かなりの数の大人たちが、口を閉ざしてしまったのだろう。
しかし、私の言っている大人の「智慧」とは、勿論、火中の栗には敢えて手を出さないという類の「知恵」のことではない。
以前ここで私は、世の中を理解する前提として、まず、自己と他者とは異なるものだという認識が必要だと書いた。そして、これは、あまりにも重いテーマであるから、慎重に間をおいてから、少しずつ考えてゆきたいと。
ところが、私のその書き込みは、私を取り残して一人歩きを始め、しばらくの間、賛否が戦わされた。「人はみな同じだ」「いや、同じ人などありえない」…と。
今回の、「暴言だ。謝罪しろ」の集中攻撃をみて、やはり「人は、みな自分と同じだ」派の方が、多数派なのだな。これは、由々しき情況であると痛感させられた。
十二時過ぎに家に戻ってから、この騒動を知った。ログに目を通して、ここまで書いて四時を大分過ぎてしまった。
これが、大人の智慧と言えるのだろうか?
長くなりすぎた。明日以降、つづきを書かせてもらうことにする。
(ただ、最後に暗示しておきたいことは、掲示板の向こう側には、自分の想像を遙かに越えた、全く自分とは異質の人が存在する可能性も想定しておくべきだということ。奇しくも、新宿に一年以上も潜伏していたアルカイダのメンバーもいたではないですか。日本人になりすまして、掲示板に書き込みをする人間だって、いないとは限らないので\xA4
みなさん、疲れて、お休みになられてしまったのでしょうねぇ。
ランク上位に私のネームが、常連となってしまっていることに忸怩とするものを感じながら、昨日のログをたぐってみて、異様な話題が沸騰しているのを発見、…何事だと展開をたどってみました。
これは、中学生とは言わないが、高校のホーム・ルームかしらという印象を受けた。日頃、ペダンチズムを振りかざし、大局的に世界を論じておられるかにお見受けした御仁が、なんと幼い発言をされていることか。
昨日の昼間、奇しくも、カードックさんの「問題発言」まで読んだところで、以降、かなり長時間に亘ってパソコンの前を離れていた。
彼のコメントが、それなりの波紋を呼ぶだろうことは、およそ予測をしてはいたものの、それにしても、その過剰反応ぶりには驚かされた。
幅広い世代が参画している掲示板ということを前提とすれば、当然なのだろう。
が、私が騙されていないと仮定して、かなりの数の大人もここには参加しているはずなのに…。尤も、あの騒ぎでは、大半の大人はその火中の栗を拾いには行かない、引いてしまうに違いない。
世の中の幼児化現象は、明確にここにも反映している。知識の多寡を言っているのではない。智慧の問題だ。知育偏重教育の結果だろうか。膨大な量の情報の中に埋もれて、その情報に押しつぶされて、人は智慧を鍛える余力をなくしてしまっているのだろうか。
カードックさん、大人ならば、言わずもがなのことは控えておいた方がよろしいですね。
こう苦言を呈するのは当然のことだろう。若い人達が中心となっている掲示板である。本音といえども、軽々に語られるべき言葉でないことは間違いない。
が、しかし、大人が先頭を切って、ヒステリックに集中砲火を浴びせなければならないことだろうか。「謝罪をしなさい!」「人格を否定します」「これまで、レスを交わしてきたかと思うとぞっとする」…。
私には、こうした反応の方が、ある意味でぞっとするのです。
集団ヒステリー現象です。不愉快なことを言うものだと感じても、一呼吸おいて、さて、先ほどの発言ですがね…、という溜がない。
さすがに、集中砲火の火付け役となられたラルさんは、後に、
>>わたし自身の考え得る「人の心の闇」の底の浅さから、
>>cardockjpさんの投稿に対して短絡的な反応をしてしまったことをお詫びします。
と、修正をされておられた。
又、M.ケイスさんの、
>>私の場合は、カードックさんのような感想に触れても、別に怒りなどはしません。きっと>>そういう人もいるだろうなという予測の範囲内です。ネットに限らず、その場のルールは、>>参加者全員によって自然発生的に作り上げられているものだと私は思っていますが、いか>>がでしょうか。
更に、天使の奇跡さんの、
>>物事の善悪は「心の中で思うこと」ではなく、
>>「結果を求めて行動すること」に拠って決まる。
>>それに気づいていないと、世の中の全ての人が、
>>キミにとって「悪人」になるよ。
等に代表される覚めたご意見も散見されてはいた。しかし、圧倒的に少数派に止まっていた。サイレント・マジョリティとして、かなりの数の大人たちが、口を閉ざしてしまったのだろう。
しかし、私の言っている大人の「智慧」とは、勿論、火中の栗には敢えて手を出さないという類の「知恵」のことではない。
以前ここで私は、世の中を理解する前提として、まず、自己と他者とは異なるものだという認識が必要だと書いた。そして、これは、あまりにも重いテーマであるから、慎重に間をおいてから、少しずつ考えてゆきたいと。
ところが、私のその書き込みは、私を取り残して一人歩きを始め、しばらくの間、賛否が戦わされた。「人はみな同じだ」「いや、同じ人などありえない」…と。
今回の、「暴言だ。謝罪しろ」の集中攻撃をみて、やはり「人は、みな自分と同じだ」派の方が、多数派なのだな。これは、由々しき情況であると痛感させられた。
十二時過ぎに家に戻ってから、この騒動を知った。ログに目を通して、ここまで書いて四時を大分過ぎてしまった。
これが、大人の智慧と言えるのだろうか?
長くなりすぎた。明日以降、つづきを書かせてもらうことにする。
(ただ、最後に暗示しておきたいことは、掲示板の向こう側には、自分の想像を遙かに越えた、全く自分とは異質の人が存在する可能性も想定しておくべきだということ。奇しくも、新宿に一年以上も潜伏していたアルカイダのメンバーもいたではないですか。日本人になりすまして、掲示板に書き込みをする人間だって、いないとは限らないので\xA4
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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