アメリカがたまりかねて撤退はしません
投稿者: sumerianx 投稿日時: 2004/06/04 22:43 投稿番号: [194704 / 280993]
多国籍軍の自衛権とは
イラク国内でのアメリカ軍の軍事的作戦行動について、いかなる制約も負わない。必要なときに、必要な方法で、米軍は作戦行動を取る権利は放棄しない。という意味ですね。
それをイラク外相は認めた。
国内の治安はイラク人自身が対応し、不十分な場合はいつでも米軍が出動する。
幸い、居座る口実には事欠かきません。
イスラムのナショリズムは永遠であり、テロも永遠に続く。
これによりイラクを中東の拠点化構想が完了する。
米軍は活動の自由はもちろん放棄しない。
これを、欧米、国連は知ってますから、ま、ブッシュの挑戦はまだまだ続くというところでしょう。
これがの終わりなき中東内戦の始まりです。サウジ、ヨルダン、イスラム諸国の民主化が完了するまで。
そして、中東を支配することすなわち石油利権の確保に、我が皇軍は憲法を改正し、9条を廃止、海外における作戦行動の自由を確保、中東利権にも関わる、ということでしょうな。
日本も石油欲しいです!
期間は未定。
もちろん、大義は独裁者の追放、テロ対策と、MDW(もうこれは世界にばれて、通用しないが、今更、引っ込めない)。
ブッシュは立派です。利権確保はみえ、みえですが。
日本の国内対策は万全です。
いつでも、シンチョウをつかって、必要とあらば、またタバコ歴在りと、家族会を脅せば、彼らもものを言わなくなるでしょう。
これは メッセージ 194343 (lonlontimago さん)への返信です.
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