>>>イランの批判に対して
投稿者: completely_drunk2004 投稿日時: 2004/06/04 14:11 投稿番号: [194433 / 280993]
レスありがとうございます。
アメリカはどうやら、イラクをイスラム教国とすることを望まず、政教分離を進めようとしていたようです。
それに対してシスタニ師が反対したとする記事等を見つけました。
http://www.bb-linkus.com/bblink/fitcorpo/globalfinance40.htmlhttp://www.foreignaffairsj.co.jp/source/Iraq/new_plan.htm
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2003年11月29日(土)
主権移譲プロセス
シーア派指導者が批判
暫定議会の直接選挙要求(産経)
【カイロ=村上大介】イラクで多数派を占めるイスラム教シーア派の最高権威である大アヤトラ、アリ・シスターニ師が、連合軍暫定当局(CPA)とイラク統治評議会が合意した主権移譲に関するプロセスを批判した。シーア派穏健派で同派に絶大な影響力を持つ同師が政治的な見解を示すのはまれであり、シーア派の動向が今後の主権移譲の日程に影響を及ぼす可能性が出てきた。
イラクのシーア派組織、イラク・イスラム革命最高評議会(SCIRI)の指導者、アブドルアジズ・ハキーム師が二十六日、シーア派聖地ナジャフで記者会見し、(1)六月に主権を移譲される暫定政権を選ぶ暫定議会は直接選挙で選出すべきだ(2)来年二月までに制定される予定の基本法(憲法)はイスラム教に基づくべきだ−などといったシスターニ師の批判を明らかにした。
このため、統治評議会の輪番制議長を務めるタラバニ・クルド愛国同盟議長が二十七日、急遽(きゅうきょ)ナジャフを訪れて、シスターニ師と会談し、タラバニ氏は「(米国と統治評議会の)合意はそのままだが、イスラム教が多数派の宗教として尊重され、憲法の法源として考慮されなければならないという付属文書を作成する」と表明。直接選挙についても米国側に同師の考えを伝えるという。
これは メッセージ 194423 (lonlontimago さん)への返信です.
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