イラクで日本人拘束

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ピースボートと“ボランティア”1

投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/06/04 01:22 投稿番号: [194211 / 280993]
前の名前が記号的だったので、名前を変えてみました。
プロフィールはほぼ前のままです。

私の職場の近所にも、ピースボートのポスターが貼ってあります。
こんな感じでした。

  【第47回ピースボート】
  期間:2004年10月21日〜2005年1月31日(102日間)
  費用:138万円
  ※   参加費が割引になるボランティアスタッフも大募集

  私達もピースボートを応援します
   灰谷健次郎(作家)
   小林カツ代(料理研究家)
   筑紫哲也(ジャーナリスト)

  コースはフィリピン、ベトナムから東南アジア、アフリカ東部から南部、
  南アメリカ南岸から南太平洋を巡り、最後はパプアニューギニア

応援する人の言葉は「船旅は楽しいよ」「外国に行くと、視野が広がるよ」
とまぁ当たり前のことが書いてあります。
私自身、昔は「船で行く海外旅行」という認識しかありませんでした。
ただ寄港する場所と、頭に“ピース”と付くところに「ちょっと左翼っぽい
かも」とは感じていました。

辻元清美元衆議院議員の問題が発生し、彼女がピースボートの創設者である
こと、関連して色々な情報が報道されるとその実態が見えてきて「な〜んだ
“反戦平和市民団体”の活動だったのか」と納得。
確かに、ホームページ[ http://www.peaceboat.org/ ]にも“反戦平和運動”
お馴染みの文句が踊っていますし、彼ら自身が「昭和57年の教科書検定問題
がピースボートの出発点だった」と言っています(平成13年)。
翌14年8月には外務省や旧島民の反対など気にもせずに国後島に上陸、HP上
で「阪神大震災では事実上の長田区のボランティアの中心的存在として活躍」
と自画自賛するなど、独善・思い上がりぶりは納得できるものばかり。
それでもそれなりの影響力はあるようで、参加をきっかけに地雷撲滅運動を
始めた高校生もいます
[ http://www.niramekko.com/life/challenger95/challenger95.html ]。

今回の“拘束”事件では「自衛隊の即時撤退と人質解放を強く求め」ハンストを
4月10日から「人質が解放されるまで」首相官邸前で行うと宣言していましたが、
実際にしていたんでしょうか?

おっと脱線。
続きは別のレスで。
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