子供が罪を犯した時、親は
投稿者: atmb88_bb 投稿日時: 2004/06/03 23:40 投稿番号: [194119 / 280993]
どう対応すればいいのでしょうか。
昨日はたくさんレス頂きまして有難うございました。
特に、「世界中を敵に回しても」の言葉に対する反応が多く見られたように思います。ちょっと表現として不適切だったと反省しております。
私としましても、かの元人質5人の方及び、家族の方々を完全擁護するつもりはありませんし、納得出来ないところはあります。でも、敢えて私が何か言う必要は感じません。彼らは十分に多くの方々から責任を問われ,攻撃もされました。そこまで言わなくても・・・と思うようなこともありました。
だから、私が何を言おうと今更なことしかないと思います。
「世界中の・・・」のことですが、例えば、自分の子供がこれから世界を敵に回そうとしているのが明らかだったり、まさに今そのようなことをしているとすれば、親として止めに行きます。問題は、図らずも「世界を敵に回した」あと、親としてどう子供に接するかです。
ただ、「世界中を敵に回す」ことが有り得るのかどうか、その状態を想像することは出来ないので空論にしかならないかもしれません。
どなたか、「子供に死をもって償うよう、言う」という意味のことをおっしゃってた方がいらしたように思います。裁きの結果、死刑となれば仕方のないことですが、私は子供に死ねとは言えませんし、言いません。
自殺をすることは卑怯だと思うからです。例えば、たいていの被害者や遺族の方々も望まれないと思います。被害者側が求める一番のものとは、何故そのようなことが起こったのか、いわば『真相』であります。それを明らかにして行く義務と、死刑でない限り生き続けて、一生をかけて償う義務があると思うのです。
そのためには恥も偲ばなくてはなりません。
罪を犯すことは、罪人も被害者側も生きていく上で大変な重荷を背負っていくことになります。罪人の親は、自分が罪人であるよりも、子供が罪人となったことの方がより辛いのではないかと思います。
ふと、また5人のことを思い起こしてみて、彼らや家族は確かにいくつかミスをしたかもしれません。しかし、それが大罪だったかどうかは賛否があることでしょう。
アドラー心理学者の方が子供を持つ親向けに書かれた本を読んだことがあるのですが、「親だけでも、常に子供にとって味方であるべきであり、あなたを必要としていることを子供に伝えなければならない」とありました。主に思春期までの子供についてかもしれませんが、総じて現代を生きる人々は平均的に精神年齢が下がっていると言われており、多くは30歳にしてようやく精神的な成人に達するなどとおっしゃる方もいます。
皆様は違うかも知れませんが、私は自分が精神的に未熟であると自覚しています。
もしも子供が何か罪を犯して、常に批判にさらされる立場になったとき、親として、なぜそのようなことになったのか理解し、法的にも社会的にも制裁を受け、その子も反省したなら、せめて自分は責めないで側にいてあげられる、そういう親になりたいです。
昨日はたくさんレス頂きまして有難うございました。
特に、「世界中を敵に回しても」の言葉に対する反応が多く見られたように思います。ちょっと表現として不適切だったと反省しております。
私としましても、かの元人質5人の方及び、家族の方々を完全擁護するつもりはありませんし、納得出来ないところはあります。でも、敢えて私が何か言う必要は感じません。彼らは十分に多くの方々から責任を問われ,攻撃もされました。そこまで言わなくても・・・と思うようなこともありました。
だから、私が何を言おうと今更なことしかないと思います。
「世界中の・・・」のことですが、例えば、自分の子供がこれから世界を敵に回そうとしているのが明らかだったり、まさに今そのようなことをしているとすれば、親として止めに行きます。問題は、図らずも「世界を敵に回した」あと、親としてどう子供に接するかです。
ただ、「世界中を敵に回す」ことが有り得るのかどうか、その状態を想像することは出来ないので空論にしかならないかもしれません。
どなたか、「子供に死をもって償うよう、言う」という意味のことをおっしゃってた方がいらしたように思います。裁きの結果、死刑となれば仕方のないことですが、私は子供に死ねとは言えませんし、言いません。
自殺をすることは卑怯だと思うからです。例えば、たいていの被害者や遺族の方々も望まれないと思います。被害者側が求める一番のものとは、何故そのようなことが起こったのか、いわば『真相』であります。それを明らかにして行く義務と、死刑でない限り生き続けて、一生をかけて償う義務があると思うのです。
そのためには恥も偲ばなくてはなりません。
罪を犯すことは、罪人も被害者側も生きていく上で大変な重荷を背負っていくことになります。罪人の親は、自分が罪人であるよりも、子供が罪人となったことの方がより辛いのではないかと思います。
ふと、また5人のことを思い起こしてみて、彼らや家族は確かにいくつかミスをしたかもしれません。しかし、それが大罪だったかどうかは賛否があることでしょう。
アドラー心理学者の方が子供を持つ親向けに書かれた本を読んだことがあるのですが、「親だけでも、常に子供にとって味方であるべきであり、あなたを必要としていることを子供に伝えなければならない」とありました。主に思春期までの子供についてかもしれませんが、総じて現代を生きる人々は平均的に精神年齢が下がっていると言われており、多くは30歳にしてようやく精神的な成人に達するなどとおっしゃる方もいます。
皆様は違うかも知れませんが、私は自分が精神的に未熟であると自覚しています。
もしも子供が何か罪を犯して、常に批判にさらされる立場になったとき、親として、なぜそのようなことになったのか理解し、法的にも社会的にも制裁を受け、その子も反省したなら、せめて自分は責めないで側にいてあげられる、そういう親になりたいです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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