劣化ウラン弾について
投稿者: dankai55 投稿日時: 2004/06/03 22:05 投稿番号: [194043 / 280993]
劣化ウラン弾を問題にする記事を見ていると、米軍の使う砲弾すべてがそれであるようなニュアンスを持たせるような書き方が多いような気がします、(書き手が単に劣化ウラン弾に対する知識が足りないだけかもしれませんが)
私の知る限りでは
1、
MV(初速)1600M/SクラスのAPFSDS弾のみに使われているはず、(具体的にはM1A1以降の戦車の120mm砲用対戦車徹甲弾)
2、
MV1400M/Sクラス以下のAPDS弾ではタングステン弾芯に対してのアドバンテージが無いので使われないはず
3、
従ってMV1000M/S程度の20mm、30mmクラスのAP弾には使用されていないはずです
もし
2、3、にも使用されているとしたらそれは単に徹甲弾としてのアドバンテージを追求した物ではなくて
文字どうり放射能のバラマキ行為とみなされて当然でしょう
1、は対戦車戦闘にアドバンテージをもたらす戦術兵器に止まるが
2、3、に使われると成ればそれは民族根絶やしの為の戦略兵器であり
ダムダム弾どころの話で無くなる
今井君がその辺のところをきちんと調べる為に行ったのならば少しは評価してもいいのだが
今井君
もしこれを読んだら
ぜひレス下さい
君にはその義務がある
と
私は思う
もちろん1、についても私は反対です
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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