JRと母親の過保護
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2004/06/03 20:36 投稿番号: [193998 / 280993]
JRの過剰放送は、我が国に根付いてしまった「母親の過保護」と同じ。
とにかく、子供達に注意しておかないと母親自身が安心出来ない。
その理由を、子供に対する「愛情」だと思い込むことで、
余計なお節介を、正当化させようとする。
JRも、乗客を子供だと思っている。
だから、過剰放送のお節介を「親切」だと思い込み、正当化させている。
官は親、民は子、
この国には、未だにそういう意識が残っている。
特に、「出世(幸せ)=レールに乗せること」と考えている母親達は
その傾向が強い。
ところが、ジワジワと、官が信用できないってことを、多くの国民が気づき始めた。
数年後、官自身も、自分たちが信用されていないことに気づくだろう。
そこで「レールに乗せられて官僚になった奴ら」は、どんな反応を示すだろうか?
たぶん、呆然と立ち尽くすことになる。
そして、レールに乗ったけど・・・・幸せになれなかった事に気づくだろう。
これは メッセージ 193990 (charalogo さん)への返信です.
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