ショックなこと
投稿者: jizohbon 投稿日時: 2004/06/03 19:07 投稿番号: [193960 / 280993]
またも、加害者の子どもが、
冷静だということです。
これは情動がどうにかなっているとしか
思えません。
『魂の殺人』アリス・ミラー・著
では、教育が子どもの魂を殺していると。
著者はユダヤ人であり、反精神分析の医師です。
きれいな花や、絵本を読んでいっしょに
泣いたり、笑ったり、
そんなつまらないと思うことが、
案外に大切だと思うし、
それが本当の道徳教育だと思います。
カセットでお話し聞かせてもね……。
それじゃ、情動は育ちにくいと思います。
ヒトラー家も、ナチスの多くの高官の家庭も厳しいお家だったのですよ。
日本のこういう事件をおかした子どもの
家族がいつもいうこと、
「家は厳しく育てました」
チャーチルの母親は、
アメリカ人で、どっちかいって、
浮気ぽい人だったんですよ
(もっとひどい言葉もありますが、
高校生も読んでいるようなので、
ひかえます)。
でも、チャーチルは愛情を注ぎまくられて、
ああいう立派な人物が育ったのです。
これは メッセージ 193943 (jlivedepr さん)への返信です.
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