戦争反対者の欺瞞
投稿者: netscoundrel 投稿日時: 2004/06/03 07:20 投稿番号: [193738 / 280993]
「戦争反対」を標榜する日本の反戦運動家はアメリカが関わっている戦争にしか、関心を示さないのも特徴の1つである。
今でもソマリアでは内戦で多くの人間が死んでいるし、クルド人殺害は毒ガスを使って大勢が殺された。ソ連のアフガン侵攻も多いと聞く。タリバン政権の虐殺は身の毛も弥立つほど恐ろしい。にも関わらずデモが起きなかった。
こういう反米主義者はそのまま日常生活の中でも社会の見方に特徴がある。
・超大国や大企業に対して常に戦慄を覚え、中小企業に肩入れしやすい。そのため大企業の不祥事など知ると大企業=悪と心理的に信じたがり、これみよがしにバッシングをする。その攻撃性は執拗で幼稚なところが見受けられる。
・与党に対して常に不満と怒りを覚える。今は自民党が与党だが民主党が与党になっても同じような批判をすると思う。
この手合いの人間は「陰謀」や「機密」を嗅ぎ付けるのは敏感なのに、陰謀に捉われすぎて目の前の陽謀に鈍感だったりする。
以下のサイトはアフガニスタンで起きた出来事だが、あまり日本人は関心を示さなかったと思う。この映像で銃を突きつけている人間がアメリカ兵だったら、同じ虐殺でも自分の感情が贔屓していることに気がつくだろう。
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これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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