さて…
投稿者: netscoundrel 投稿日時: 2004/06/03 04:53 投稿番号: [193715 / 280993]
>それは、責任逃れなど出来ない。
多くの国が拒絶する中、米国の戦争に付き合うと名乗り出たのは日本の小泉。
アメリカ軍は責任を追うべきだが、自衛隊は虐待や虐殺など推奨していないし、共犯でもない。
また多くの国が拒絶しようがしまいが、政策の判断である。また多くの拒絶するのに日本はアメリカと付き合うから愚かだとでもいいたいのだろうか。
それなら多くの国民が拒絶する中、危険地帯に飛び込む3人は愚かだし、逆に3人を英雄と祭り上げるなら、自衛隊も英雄になる。
米国と付き合うだけで戦争に加担しているという吹聴はサヨクの特徴のようだ。
自衛隊がイラクに行ったのはサダム政権が倒されてからの復興活動として行ったたのである。
>それは、「アメリカに肩入れしたい」という心理と、
「アメリカの言い分がイラク人の言い分」
だという小泉の宣伝を真に受けていないか?
こういう質問返しもサヨクはよく使う。
まず私にはアメリカとの同盟が必要だと考えても、肩入れしたいという気持ちは無い。劣化ウラン弾には反対だし虐待事件も糾弾されるべきと考えている。
アメリカも日本もイラクの言い分を代弁してはいないよ。ただブッシュ大統領はイラクは前進してきたと宣伝しているが…。
>暴力の軍隊と一緒になって占領している事は確かだな。
いくら、暴力を振るってないって言っても、占領された側には通じない。
暴力ではなく武力です。そもそもイラク側が攻撃してこないと絶対分かっていれば、自衛隊も武器を持っていかない。
また米軍に占領されたという話は聞いても自衛隊に占領されたという話は聞いた事がない。他国の軍隊が来て抵抗感はあるだろうが…。
むしろサマワでは復旧活動の緩慢さにサマワ市民の要求がシビアになってきているようで、自衛隊に対してわりと醒めた目で見ているぐらいである。
これは メッセージ 193709 (ippanshimin さん)への返信です.
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