何故自分は擁護派なのか
投稿者: atmb88_bb 投稿日時: 2004/06/02 22:06 投稿番号: [193456 / 280993]
久々にまともに投稿します。
佐世保の事件などもあって、子供たちの現在と将来について不安や社会のあり方への疑問など、たくさん拝見しました。
被害者になっても、加害者になっても、本人も家族もその後の人生に与える影響を考えると何ともやりきれない気持ちです。
これらの方々におかけ出来る言葉は見つからず、ただ立ち尽くすのみです。
話はかわって、タイトルに戻ります。
私はどちらかといえば擁護派です。ここ数日なぜそうなのか考えていました。
結局私は批判派の方々のような怒りとか、「迷惑をかけられた」とかいう感情を、あの人質だった方々には抱くことはありませんでした。それが一番の理由なのだと思います。
一部の方々が「高遠さんなら納得のいく会見をしてくれるのでは・・・」と言い、そして「裏切られた」と書き込みしていらっしゃるのも目にしました。barutantomozou さんの投稿だったか、「・・・このように謝罪すれば納得できる」というのがありました。もう何日も前になりますが・・・。
皆さんのおっしゃることは、読んでいれば納得したり理解することは出来ます。ただ、共感は出来ませんでした。
でも、もしあの人質の方々が仮に、自分の子供だったとしたら、必ず激しく叱ることでしょう。親身になるほどに、相手に対して本気で怒ることが出来るのかもしれません。それを考えると、私にはどこか彼らのことを他人事として捉えているような、何か冷たさのようなものもあるのかもしれません。
ただし、本当の(未成年の)子供に対しては、その子が世界中を敵に回しても、親は親として、最後まで子供を理解しようとし、保護する立場であるべきと考えます。
乱文失礼致しました。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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