横ごめんなさい・・・
投稿者: realistically_own 投稿日時: 2004/06/02 18:45 投稿番号: [193300 / 280993]
>法律には人間の精神を制限する力はありません。
人間社会が最低限、正常に機能するためのルールとしてしか
存在できないのが現実ではないかと思います。
慣例法、規制法、禁止法・・・その他その他。。。
色々あると思いますが、基本的に法律は常識の中から生まれてきますよね。
(税法なども見方を変えればそうなるのでしょうか。)
社会生活を営む上で、常識人ばかりであるならば、
法律そのものは意味をなさないと思うのです。
法によって定める。法を定めなければ問題が発生してしまう。
定めた法では追いつかない社会状況が発生してしまう。
そこで、また法を・・・
そうした追いかけっこにも似た状態が続いてしまうのでしょう。
少年法そのものも加害少年が、どのように立ち直っていくべきか
それを社会がどのように見ていくかを、考えられて作られたと思うのです。
決して被害者側の立場を考慮されてはいませんよね。
ここに矛盾が生じます。
年齢による本人の加害責任の取らせ方と、保護者責任。
どこまでいっても論議は尽きないと思います。
報道で被害者は実名を公表されているのに、加害者は何故・・・
不条理を感じます。
これは メッセージ 193258 (raru_babu さん)への返信です.
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