>>>親の問題
投稿者: raru_babu2 投稿日時: 2004/06/02 15:57 投稿番号: [193188 / 280993]
moushoukun49さん、どうも。
わたしはバブルをモロに経験した世代ですし、
雇用機会均等法の第一世代でもあります。
これまでの社会経験の中で、ごく一時期ですが
女性が多く活躍する外資系の企業で働いたことがあり、
そこでは大変な高学歴と語学力を誇る女性たちが、
高収入の男性と結婚していて生活上の不安は全くないにもかかわらず
自らのキャリアを磨きながら華やかに活躍されていました。
ベビーシッターを頼んだり、保育所を掛け持ちしたりする
彼女達の苦労は言葉では言えないものだったと思いますが、
同じ女性として、夕暮れ時に涙声でかかって来る
職場へのお母さんへの電話には胸のつまされる思いがしました。
わたし自身は、現在の職業に誇りも愛着も感じていますし
仕事を続けたいと思うお母さんたちの気持ちも痛いほどわかります。
そして世間が「子育ての道具」に最大の敬意を払って来たか?
子供を産み育てるということが、女性にとって最大の誇りであり
素晴らしいキャリア、自己実現として尊ばれる時代であったか?と考えれば、
もちろんその責任はお母さんだけにあるわけではないとも考えます。
これは メッセージ 193177 (moushoukun49 さん)への返信です.
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