>つまり
投稿者: hak433 投稿日時: 2004/06/02 15:26 投稿番号: [193157 / 280993]
自分の子供の頃を思い出すと、身近なところでの些細な恐怖が
抑止力になっていたような気がします。たとえば、友達と喧嘩を
した時など、喧嘩によって殴られた事よりその後に親に叱られた
ことの方が辛かったですし。私は悪い事をすると、よく親にお灸
をすえられました。お灸の恐怖感がいろんな悪事の抑止力になって
いたのだと思います。
あと学校でも悪い事をすると腕力の有りそうな恐ーい先生のおしおき
が待っていたし…
心の教育なんて高尚な事を掲げるより、悪い事をすれば痛いめにあう
という単純な恐怖を体感させることが大事なような気がします。
今の教育現場は様々な規制やメディアの攻撃にあい、適切な罰則を
与える事が難しくなっているように思います。行き過ぎた体罰は
あってはなりませんが、罰則を全て悪いものにしてしまうバランスを
欠いた教育もまた子供達に多大な悪影響を与えていると思います。
事件で使用されたカッターナイフについても、規制をかけるのではなく
親や教師の見守る中でどんどん使用させて、正しい使用法と危険性、
怪我をした時の痛みなどをどんどん経験させ逞しい子供に育てていく
ことも事件の抑止に繋がると思います。
これは メッセージ 193118 (ybfan1592 さん)への返信です.
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