† 頭痛からわかること †
投稿者: orenojinseiwa_muimi 投稿日時: 2004/06/02 14:57 投稿番号: [193119 / 280993]
プロスタグランジン(PG)は痛みの元と宣伝されましたが
正確には違います
本当の発痛物質はブラジキニンであってPGはその感度を高める発痛助物質です
しかしPGはこれ以外にも生体内で様々な作用を及ぼしており
例えば胃壁を保護したりします
そのためアスピリンでPGを抑えると
痛みを抑える一方で胃が荒れるという副作用が起こります
ちなみにPGは子宮を収縮させる作用もあるので堕胎剤に使われることがありますが
大出血を引き起こすことがあるので素人が乱用してはいけません
ここで勘違いしないでいただきたいのは
私はウンチクを述べることが目的ではありません
重要なのは
生物の体というのはこのように物質の支配を受けており
100%機械的な反応から成り立っているという点です
生体内物質の解明はまだ1%もできていないと言われますが
それは人間にわかっていないだけであって
創造主である神には100%わかっていると考えるべきです
言い換えるなら100%わかっている存在がいたとして
それを神と呼んでもいいでしょう
大切なのは
この世に偶然や理屈を超えた神秘などは存在せず
すべての歴史的な出来事は
ただ科学的法則に基づいた反応による結果だということです
顕微鏡下でしか見られない細菌が動くのも
宇宙の彼方の銀河の運動も
共通の法則によって支配されています
私の頭痛もその中での
小さな小さな一つ現象です
これは メッセージ 193099 (orenojinseiwa_muimi さん)への返信です.
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