疑わしきは罰せず
投稿者: dankai55 投稿日時: 2004/06/02 10:39 投稿番号: [192994 / 280993]
法律のことなど殆ど何も知らん私でも、この国が法治国家であり、世界の他国に比較してもその水準がかなり高い物であることは知っています。
ところが、いわゆる普通の人間は自らの直接かかわる仕事(商売等)に関する法律以外の法律の知識は殆ど持たないはずである。
刑法や民法そのたを幼少の頃より親に聞かされて育った経験を持つ人は極めてまれであろう。
かの人質組みは普通の人間から見ればその言動がいかにも胡散臭い、疑問の点が多すぎる、そして不特定多数の普通の人間を軽んじているかのようにも見える。
彼らの屈折した行動や態度を見て不快感を持つ人は少なくないだろう、
そして自由と個性をことさらに強調されながら学歴競争社会で育て上げられた年齢的中間層(このボード上の現代の多数派)は彼らの屈折の強力な関連因子として共○党の名を上げ批判する。
私も若い頃からその党の知人が居ますが
やはりその人は偏っているとは感じます。
党の思想、個人の性向がかみ合って党員になるわけですから普通の人でなくなってしまいますが、当人たちにとってはとても住みよい世界なのだそうです。
私などは幼少の頃は、じじばばなどから
人のみちなるものをたくさんの格言や慣用句や法話の聞きかじりなどを聞かされて育ちました。
高度経済成長の波に乗り物質的に豊かになるその一方で核家族化が進み、じじばばのじあいにみちたことばでそだつにんげんは少数派になってゆく。
いつの間にかこの国の人々は誰もが「法を犯さなければ罰せられない」という知識を身につけるに至る。
少し下品な人たちは「法を犯さなければ
何をしても良い」と誤解し、そう行動する。
少し上品な人たちは「人様に迷惑を掛けないこと」を自らの規律にするが、そのうちの多くは学歴競争社会を勝ち抜くうちに、いつのまにか「人に迷惑を掛けなければ何をしても良い」と考える人に変わってしまう。
「疑わしきは罰せず」を盾とし矛とし、社会の一員としての道徳的責任を果たそうとせぬ物に批判が集中するのは当然と言えば当然ではある。
只、大した高額納税者でもないだろうに、国の金をどうしたこうしたとか、
長年付き合いをしたわけでもないのに、彼の人質個々人の人生を語る物まで現れたり、
遂には法も知らんのに裁きを与えようとする者まで現れる。
掲示板てのはいったい何なのだ。
自由と野放図を同列に扱うのか。
この掲示板に登場する良心的投稿者の知りたいのは
彼の人質たちに起きた事実とその背景にある真実であるはずである。
あかん頭悪い上に血がのぼっとるまともな文章になっとらん。 さようなら
ところが、いわゆる普通の人間は自らの直接かかわる仕事(商売等)に関する法律以外の法律の知識は殆ど持たないはずである。
刑法や民法そのたを幼少の頃より親に聞かされて育った経験を持つ人は極めてまれであろう。
かの人質組みは普通の人間から見ればその言動がいかにも胡散臭い、疑問の点が多すぎる、そして不特定多数の普通の人間を軽んじているかのようにも見える。
彼らの屈折した行動や態度を見て不快感を持つ人は少なくないだろう、
そして自由と個性をことさらに強調されながら学歴競争社会で育て上げられた年齢的中間層(このボード上の現代の多数派)は彼らの屈折の強力な関連因子として共○党の名を上げ批判する。
私も若い頃からその党の知人が居ますが
やはりその人は偏っているとは感じます。
党の思想、個人の性向がかみ合って党員になるわけですから普通の人でなくなってしまいますが、当人たちにとってはとても住みよい世界なのだそうです。
私などは幼少の頃は、じじばばなどから
人のみちなるものをたくさんの格言や慣用句や法話の聞きかじりなどを聞かされて育ちました。
高度経済成長の波に乗り物質的に豊かになるその一方で核家族化が進み、じじばばのじあいにみちたことばでそだつにんげんは少数派になってゆく。
いつの間にかこの国の人々は誰もが「法を犯さなければ罰せられない」という知識を身につけるに至る。
少し下品な人たちは「法を犯さなければ
何をしても良い」と誤解し、そう行動する。
少し上品な人たちは「人様に迷惑を掛けないこと」を自らの規律にするが、そのうちの多くは学歴競争社会を勝ち抜くうちに、いつのまにか「人に迷惑を掛けなければ何をしても良い」と考える人に変わってしまう。
「疑わしきは罰せず」を盾とし矛とし、社会の一員としての道徳的責任を果たそうとせぬ物に批判が集中するのは当然と言えば当然ではある。
只、大した高額納税者でもないだろうに、国の金をどうしたこうしたとか、
長年付き合いをしたわけでもないのに、彼の人質個々人の人生を語る物まで現れたり、
遂には法も知らんのに裁きを与えようとする者まで現れる。
掲示板てのはいったい何なのだ。
自由と野放図を同列に扱うのか。
この掲示板に登場する良心的投稿者の知りたいのは
彼の人質たちに起きた事実とその背景にある真実であるはずである。
あかん頭悪い上に血がのぼっとるまともな文章になっとらん。 さようなら
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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