>アメリカの焦りは
投稿者: raru_babu 投稿日時: 2004/06/02 00:28 投稿番号: [192852 / 280993]
エネルギー確保ももちろんですけど、
軍隊の存在意義確保が火急の課題なのではないかと感じます。
1998年のデータによれば、アメリカの職業軍人は170万人で、
単一職業としてはダントツ首位。
裏を返せば、軍隊の縮小を迫られれば、
それが即、失業率の増大につながることになる。
アメリカ人にとって失業率の高さは大変関心の高い問題ですから、
アメリカとしては軍隊を維持するために、
あらゆる口実を見つけて戦争をする必要があるわけです。
その他の軍需産業まで合わせたら、
アメリカにとって戦争のメリットがいかに大きいかわかります。
アメリカの若者の中には、進学の希望をかなえるために
軍の支援制度を利用して学位を取る人も非常に多い。
無理に戦争を始めなくても、軍隊を縮小すれば良いではないか、
という意見ももちろん正しいと思いますが、
現実的には軍隊に代わる失業対策を見出せない限り、
アメリカの戦争探しは終わることがないと思います。
これは メッセージ 192809 (mutekikougun_2664 さん)への返信です.
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