† 今こそ、集うのです †
投稿者: oreyori_himana_yatsubakari 投稿日時: 2004/06/01 17:46 投稿番号: [192589 / 280993]
科学的調査に限界があるように
生身の人間の調査にも限界があります。その調査は
人間が実際に観察したり研究したりする事柄に
限定されているのです。
そうでないものは単なる仮説か推量に他なりません。
「神は霊」ですから全くの科学的手法だけで
知り究めることはできないのです。
ですから、神に対する信仰を非科学的として
片づけるのは尊大なことです。
ケンブリッジ大学の科学者、ビンセント・
ウィグルスワースは「科学的研究法それ自体も
一種の宗教的な取り組みである」
とそう述べられております。
さてどうしてでしょうか。それは
「自然現象はすべて自然法則なるものに沿って
生じるという絶対的信仰に基づいている」
からなのです。
そうであれば、神を信じない人々の場合、
単に、ある信仰を退けて別の信仰を受けている
だけなのではないでしょうか。つまり
信じないのはあえて真実を直視しようとしない
態度からきているというのが現実なのです。
これは メッセージ 192574 (oreyori_himana_yatsubakari さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/192589.html