お昼が店屋物の方へ:丼の食べ方:長文
投稿者: cardockjp 投稿日時: 2004/06/01 13:35 投稿番号: [192460 / 280993]
恐ろしくトピズレですが、ご容赦。
これ、午前中に書こうと思っていたんですが、書き込みしている間にこんな時間!
昨日の夜、「親子丼」(食べ物です!)の話が出たので一寸、
食べるコツをお話しします。
私が会社員の頃の、食事時の話です。
ある日、一人の女子社員が昼休みに急用が出来、
店屋物の「玉子丼」に少し箸を付けただけで帰ってしまいました。
私が食事を始めたのが遅かったので、
その丼は机にポツンと置かれて居りました。
「なあ、○○さん(私)、これ、殆ど残ってるので、
洗うのも勿体無いので食べて呉れへん?」
当時の私はそう云う人が困っている時は(?)、絶対断れないので、
「食べる!」と答えました。
そして、それが嘗て味わった事の無い旨さだったのです!
次の日、私は弁当を持たずに会社に行き、昼時に
「玉子丼」を食べたのです。
でも、昨日の味とは全然違いました!
「何故あの子の食い残しが旨いのか?」
それは長い間、謎でした。
ある日、玉子丼を食べようと思った時に突然の来客が在り、
20分程其のままにしてあったそれを食べて
「これや!」と理解出来ました。
玉子丼に限らず、親子でも他人でも、玉子ベースの丼は
暫く置いてから食べると、御飯にだしが絡み、
それに玉子がゆっくり絡み、絶妙の熟成を見せるのです!
初めから終わりまで美味しいです。
条件は、丼に蓋が付いて居る事。
ラップだと早く冷えすぎて駄目です。
丼の腹を触って、「温い」と感じる程度が食べ頃!
是非、お試しあれ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/192460.html