感情
投稿者: gravitation_and_cosmology 投稿日時: 2004/05/31 22:27 投稿番号: [192041 / 280993]
ご質問がいきなりですねぇ、、。心境の変化はどうやらそちらのほうにあるような気がしないでもないですが。私が合理主義者現実主義者だってのが気に障ったのでしょうかw。
人間は当然感情があるし、感情というのは人間としての基本と言っていいんじゃないでしょうか。人間の感情を含めないで合理性を語ることはできません。なぜなら人間は感情があるからです。それが現実です。人間はロボットじゃないです。みんなロボットなら真の共産主義も実現できるでしょう。
人質に対する罵倒はそりゃよくないでしょう。住所さらしたり、馬鹿だのあほだのいきすぎでしょう。家に電話やファックスで嫌がらせもしちゃいかんでしょう。批判なら別にいいでしょう。しかしそれを完全にやめさせることはできません。0か100かの議論をして、戦略の無力さを訴えているのなら、それは極論的感情論であり、私が一番受け入れられない考え方です。
私はどちらかというと批判派になるでしょう。家族の対応に批判的です。あの5人は自らの信念でやってるのでしょうから、どうぞご自由にやったらいいんじゃないでしょうか。そういった意味で橋田(ご家族)さんには共感します。しかし、自衛隊撤退しないで、人質は無事帰ってきたので私的は大変満足のいく結果でした。
戦略を立てても失敗することがあるのは当然でしょう。これは一般論です。こうすればうまくいくなんて圧倒的な現実の前では100%などありえません。だからこそ実際に責任を取れる人間(政治家)が戦略を立て、実行していくことが重要だと考えます。学者やジャーナリストと政治家が違うところはまさに、責任があるかどうかです。だめなら選挙で落ちる制度があるのです。政治主導の重要性はだめなら変えられるということです。
また、感情論についてはミクロとマクロでまったく異なります。政府レベルで感情論的に政策意思決定されたらたまりません。全体の利益を考えるのは必ず矛盾を抱えます。なぜなら現実は一様ではないからです。そのなかで戦略を立ててより全体の利益になる、合理的で現実的である政策を模索していきます。そして失敗すればきちっと自ら責任をとる、または強制的に責任を取らされます。また世論も一様ではないことも明確にしておきます。
イラク戦争がウマくいってない部分があるのは確かです。米の甘さも当然あったでしょう。しかし、基本的な流れが完全に読み違えてるなどということは絶対にありません。主権委譲の流れは一切ゆるがないし、ブラヒミ案で米英、イラク双方とも大局的に着実に進んでます。反米武装勢力との停戦交渉も少しずつ、しかし着実に進んでます。今の反米活動の本質を知るべきです。最終的に必ず妥協可能です。なぜなら主権委譲やその方法について双方の着地点は大きく変わらないからです。
もしこのことで詳細を希望するなら、次回書き込みます。
困難な現実のまえに悲観的になっても意味がありません。ただただ前を見て進んでいくしか選択肢はありません。イラクを破綻国家にしてはいけません。重要なのは現在と未来です。もしあれでしたらこの問題で徹底的に議論しましょうか。本気でやってもいいですよw。
人間は当然感情があるし、感情というのは人間としての基本と言っていいんじゃないでしょうか。人間の感情を含めないで合理性を語ることはできません。なぜなら人間は感情があるからです。それが現実です。人間はロボットじゃないです。みんなロボットなら真の共産主義も実現できるでしょう。
人質に対する罵倒はそりゃよくないでしょう。住所さらしたり、馬鹿だのあほだのいきすぎでしょう。家に電話やファックスで嫌がらせもしちゃいかんでしょう。批判なら別にいいでしょう。しかしそれを完全にやめさせることはできません。0か100かの議論をして、戦略の無力さを訴えているのなら、それは極論的感情論であり、私が一番受け入れられない考え方です。
私はどちらかというと批判派になるでしょう。家族の対応に批判的です。あの5人は自らの信念でやってるのでしょうから、どうぞご自由にやったらいいんじゃないでしょうか。そういった意味で橋田(ご家族)さんには共感します。しかし、自衛隊撤退しないで、人質は無事帰ってきたので私的は大変満足のいく結果でした。
戦略を立てても失敗することがあるのは当然でしょう。これは一般論です。こうすればうまくいくなんて圧倒的な現実の前では100%などありえません。だからこそ実際に責任を取れる人間(政治家)が戦略を立て、実行していくことが重要だと考えます。学者やジャーナリストと政治家が違うところはまさに、責任があるかどうかです。だめなら選挙で落ちる制度があるのです。政治主導の重要性はだめなら変えられるということです。
また、感情論についてはミクロとマクロでまったく異なります。政府レベルで感情論的に政策意思決定されたらたまりません。全体の利益を考えるのは必ず矛盾を抱えます。なぜなら現実は一様ではないからです。そのなかで戦略を立ててより全体の利益になる、合理的で現実的である政策を模索していきます。そして失敗すればきちっと自ら責任をとる、または強制的に責任を取らされます。また世論も一様ではないことも明確にしておきます。
イラク戦争がウマくいってない部分があるのは確かです。米の甘さも当然あったでしょう。しかし、基本的な流れが完全に読み違えてるなどということは絶対にありません。主権委譲の流れは一切ゆるがないし、ブラヒミ案で米英、イラク双方とも大局的に着実に進んでます。反米武装勢力との停戦交渉も少しずつ、しかし着実に進んでます。今の反米活動の本質を知るべきです。最終的に必ず妥協可能です。なぜなら主権委譲やその方法について双方の着地点は大きく変わらないからです。
もしこのことで詳細を希望するなら、次回書き込みます。
困難な現実のまえに悲観的になっても意味がありません。ただただ前を見て進んでいくしか選択肢はありません。イラクを破綻国家にしてはいけません。重要なのは現在と未来です。もしあれでしたらこの問題で徹底的に議論しましょうか。本気でやってもいいですよw。
これは メッセージ 191961 (sironeko_kuroneko_ti_ku さん)への返信です.
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