>協力者
投稿者: nothing_but_terrorism 投稿日時: 2004/05/31 12:38 投稿番号: [191704 / 280993]
おっしゃるとおり、人質事件と今回の事件に対する、
某政党関係者及びマスコミの反応が、両者の違いを物語っています。
脳天気なお調子者3人が人質になり、「自衛隊撤退」を要求されたとき、
ヒステリックに自衛隊派遣の問題を叫び、撤退要求をした人たちが、
日本人が二人殺されているのに、妙に冷静な対応ですね。
一つには今回の二人が、某政党と関係がない人たちだったことがあるでしょうが、
それ以上に深いものを感じるのも事実です。
そもそも前回の犯人グループが、要求貫徹するつもりなら、
これくらいの強硬姿勢を示すのが普通です。
3日以内に帰すから、それまで人質になっていてね、
ビデオを撮るから、ご協力よろしく、終われば「ソーリー」。
客人扱いで、ちゃんとした食事に、きれいな服まで着せられて、
のんきに世間話、しまいにはイスラム以外の宗教は認めるは、
他に手段がないだろうかと、人質に意見まで求めるはと、
この犯人グループ、まるで根性がないし、やる気も感じられない。
むしろやる気満々だったのは、国内の自衛隊撤退要求グループ。
前回が茶番で、今回が本当のテロ、そんな気がしている人は、大勢いるでしょう。
本当のテロとはこんなものだということを知って、
あの3人組と家族。そして支援者が、今頃少しは肝を冷やしていることを、願います。
そうでなければ、二人が浮かばれない。
これは メッセージ 191698 (cardockjp さん)への返信です.
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