世論と軍拡
投稿者: churchill_w_s2 投稿日時: 2004/05/30 03:44 投稿番号: [191007 / 280993]
今回のイラク紛争・朝鮮問題を機に、憲法改正をも視野に入れた自衛隊の位置づ
けをめぐる議論と、軍備を充実さすべしという主張が盛り上がりつつあります
ね。
で、そこでは、「日本がある国に攻撃される可能性が高まってきた」とか「アメ
リカと某国が戦争になれば好むと好まざるにかかわらず日本は巻き込まれる」と
いう論調が前提となっているような気がします。
一見説得力があるようですが、同時に疑問もわきます。いわゆる「冷戦期」の方
が、日本が戦争に巻き込まれる(攻撃されることも含)リアリティがあったでし
ょうが、今ほど「自衛隊」云々、憲法九条云々が語られることはなかったと思い
ます(90年代に高校生だったアタシは文献で冷戦期に触れているだけですが)。
なぜ今日になって、それが問題化されたのでしょうか。そしてその分岐点となっ
た時期・イベントはいつ頃、どのようなものだったのでしょうか。
アタシも若干の意見をもっておりますが、皆さんのご意見を伺いたく存じま
す。
これは メッセージ 190993 (tinmokunokaieda さん)への返信です.
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