† 余談 奇妙な納得 †
投稿者: oreyori_katiaruhitobakari 投稿日時: 2004/05/30 01:55 投稿番号: [190949 / 280993]
以前も書きましたが
私は動物が好きです
動物達の傷つく姿を見ると胸が痛みます
それに対してどうしようもないことを悟ると
私はすべては神の定めた運命と思って諦めることにしています
しかしそれだと
いつ自分にも神の定めた不幸な運命が襲い掛かるかと怯えることにもなります
そこで現実的な納得の仕方も身につけました
人間社会においても不遇な人間は多く存在しています
神の目から見ればローカルな人間社会においては
まずは不遇な動物たちよりも不遇な人間を助けることが優先されるのは無理もないと私は感じています
だから私は
不幸な人間を見るとある意味でほっとすることがあります
まだ第一優先の人間でさえも不幸な存在がいるのだから
不幸な動物達がいてもしかたないのだ・・・今はまだ全体が幸福になる過渡期なのだ
と
こう考える私を
鬼や悪魔のように思わないでください
いや思ってくださるのは結構ですが
本質はそうではありません
私は通常は
他人の不幸を思うと自分の恵まれた立場に罪悪感を抱くようプログラムされているのです
しかしものの見方によっては
これだけ考えが変わるのだという一例です
私の脳内物質は私をいとも簡単に操っています
これは メッセージ 190944 (orenojinseiwa_muimi さん)への返信です.
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