† 宅間守の心理 †
投稿者: orenojinseiwa_muimi 投稿日時: 2004/05/30 01:33 投稿番号: [190938 / 280993]
ふつうの状態の人間は
仮に「絶対に罰せられないと保証する」と言われても
見知らぬ子どもを殺傷することはないでしょう
またたとえ罰せられない保証どころか「犯行に及べば1億やるぞ」と言われても
そうする者はほとんどいないはずです
このように我々には自由意志があるように思えても
実はほとんど自由でなないのです
「殺すことも殺さないこともできる」という考えは不遜です
ふつうは「殺せない」のです
なぜならふつうの人間にとっては
それが美意識だからです
しかるに宅間は
「罰せられる」という条件を知りつつも犯行に及びました
これは彼をそこまでさせた何かがあったに他なりません
彼の脳内に自分の身に不利益が生じたとしても
それを乗り越えてまで犯行に駆り立てる物質が生産されたのでしょう
それがその瞬間の
彼の美意識であったはずです
私は犯罪を擁護するつもりは全くありませんが
これが科学的な真実であることも理解しなければいけません
もちろん宅間は
自らの美意識の達成と引き換えにそれに伴う責任も引き受ける運命にあります
これは メッセージ 190930 (orenojinseiwa_muimi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/190938.html