completely_drunk2004さん
投稿者: english_x_4 投稿日時: 2004/05/29 12:58 投稿番号: [190456 / 280993]
無条件降伏の件についてアメリカ側はどう考えているのか調べてみました。
http://www.c-span.org/executive/transcript.asp?cat=current_event&code=bush_admin&year=1945これはトルーマン大統領がルーズベルト大統領の死を受けて大統領になった時の一般教書演説です。この時点(昭和20年4月14日)ではドイツも降伏していません。ドイツは5月7日です。
ここに「無条件降伏」の文字が出ています。
"Our demand has been, and it remains-Unconditional Surrender! We will not traffic with the breakers of the peace on the terms of the peace."
「我々の要求は無条件降伏であったし今もそうである。我々は平和を破った者たちと平和に関して交渉はしない。」
つまり相手はポツダム宣言の内容は無条件降伏だと思っているという事です(笑)
もし日本がそうでは無いと言ってもそれを相手に認めさせるには多分もう1回戦争をしないといけない。
結局無条件降伏であったか無かったかについて議論があるとしてもそれは日本国内でのもので相手との議論としてあまり意味が有るような物ではないでしょう。
これは メッセージ 189775 (completely_drunk2004 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/190456.html