>>誰が見ても違いがありすぎる
投稿者: used_nad_uoj 投稿日時: 2004/05/29 11:51 投稿番号: [190405 / 280993]
前の三人とは、歴然とした違いのあることは間違いない。
が、違っていれば全て許され、全て肯定されなければいけないものだろうか。
敢えて、乱暴な喩えをすれば、敵の情報を徹底的に検証し、万全の準備をし、いざという時に備えて身を守る訓練、敵から逃れる訓練を重ね、心構えもぬかりなく鍛え上げて行なわれたものであっても、空き巣、ピッキング犯、押し込み強盗などの行為は糾弾されなければいけない。キャリアーがあるからとか、真剣に取り組んでいたからとか言うことで、その行為の本質の善し悪しは変わらないのだ。
国の政策に反し、退避勧告を無視し、国の命令で生命を賭して現地に赴いている自衛隊員や政府関係者に余分の負担を負わせ、国民に心痛を与えた等々の点で、やはり前の五人と根っこは一緒なのだ。
自分の人生の美学を完結するために、それらを犠牲にする行為は、やはり個人の我が儘と言うべきである。
それらは、自らの命を賭することでは、償いきれないものだ。
国家や世界平和という問題を考えるなら、時として死者に鞭打つことも、敢えてしなければならない。
その上で、彼らを評価し、彼らを称えられる部分は、大いに称えればいい。
狂牛病は、現代版タリバンだ!、
これは メッセージ 190369 (maxeng794 さん)への返信です.
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