■橋田氏殺害、政府陰謀説
投稿者: sabaku_55 投稿日時: 2004/05/28 22:28 投稿番号: [189900 / 280993]
まず、亡くなられた橋田信介、小川功太郎両氏に対して、心からのご冥福を祈りたい。
橋田、小川両氏の殺害を受けて、川口外相は、早速、声明を出した。
「イラクに滞在する日本人は、どのような目的であれ、退避するべきである」と。
だったら、「率先して(日本人である)自衛隊を撤退させろ!」とツッコミたくもなる。
が、話しがそれてしまうので…。
この声明は、本当に邦人保護を考えての事なのか。
否、選挙対策の為には、将軍様に、国民の命さえ売るような行為をする政権に
そのような意識があると考えるのは妥当ではないだろう。
目的は他にあるのではないだろうか。
政府は、米軍行動の報道をを少しでも減らし、自衛隊の無能報道を遮断したいのではないかと考えられる。
サマーワ入りしてからも、自衛隊は、殆ど引き篭り状態で、ロクな活動をしていない。
唯一、曲りなりにも動いていたのは、給水活動だ。
しかし、それも、橋田氏の取材活動により、
毎日、現地価格210万円の水を、1億円をかけて供給しているに過ぎない事が、
浄水した水の半分を、550人の自衛隊員が使ってしまう不合理さが、
国民に暴露され、政府は面子を潰された格好になった。
勿論、事実を報道しただけなのだが…。
政府は、現在、多国籍軍入りを検討していると伝えられている。
そのような時期に、また自衛隊の活動の無能振りを報道される事は好ましくない。
ところが、また橋田氏が自衛隊を取材する事になった。
帰国後は、日大での講演も予定されていた。
マスコミを通じての報道も、当然あるだろう。
政府は危機感を持っていた事だろう。
なにしろ、そうでなくても、隊員の交代に伴い、自衛隊員は1日2時間しか働いていないとか…
篭もっていたから太ったとか、色々な情報が流れてしまっているのだから。
橋田、小川両氏が殺害が、サマーワ取材直後というのも疑わしい。
今回の取材で、両氏は、自衛隊の名誉に関わるような、決定的な事実と証拠を見つけたのかもしれない。
それが、どのようなものかは、勿論わからない。
わかるのは、車ごと燃やしてしまわなければならないような、出来事だ、と言う事だけだ。
さらに、第1陣から第2陣に入れ替わった直後というのも注目に値する。
これは、自衛隊第2陣には、そういった事が出来るスペシャリストが
含まれていただろう事を示唆しているからである。
ファルージャでの邦人拉致事件を受け、政府は「自己責任」をマスコミを通じて強調した。
これは、かの地で気に入らない取材をする者に対する警告ではないだろうか。
もちろん、かの地での危機管理は自ら行わなければならず、政府に責任はない。
が、直接、間接に、政府が関わった場合「自己責任」と片付ける事は出来ない。
改めて、両氏のご冥福を祈ると同時に、真相の究明を望むものである。
以上、不謹慎を承知で、
自衛隊殺害疑惑を、tenshinokisekiさんを筆頭とする妄想懐疑派の皆様に捧げる。
橋田、小川両氏の殺害を受けて、川口外相は、早速、声明を出した。
「イラクに滞在する日本人は、どのような目的であれ、退避するべきである」と。
だったら、「率先して(日本人である)自衛隊を撤退させろ!」とツッコミたくもなる。
が、話しがそれてしまうので…。
この声明は、本当に邦人保護を考えての事なのか。
否、選挙対策の為には、将軍様に、国民の命さえ売るような行為をする政権に
そのような意識があると考えるのは妥当ではないだろう。
目的は他にあるのではないだろうか。
政府は、米軍行動の報道をを少しでも減らし、自衛隊の無能報道を遮断したいのではないかと考えられる。
サマーワ入りしてからも、自衛隊は、殆ど引き篭り状態で、ロクな活動をしていない。
唯一、曲りなりにも動いていたのは、給水活動だ。
しかし、それも、橋田氏の取材活動により、
毎日、現地価格210万円の水を、1億円をかけて供給しているに過ぎない事が、
浄水した水の半分を、550人の自衛隊員が使ってしまう不合理さが、
国民に暴露され、政府は面子を潰された格好になった。
勿論、事実を報道しただけなのだが…。
政府は、現在、多国籍軍入りを検討していると伝えられている。
そのような時期に、また自衛隊の活動の無能振りを報道される事は好ましくない。
ところが、また橋田氏が自衛隊を取材する事になった。
帰国後は、日大での講演も予定されていた。
マスコミを通じての報道も、当然あるだろう。
政府は危機感を持っていた事だろう。
なにしろ、そうでなくても、隊員の交代に伴い、自衛隊員は1日2時間しか働いていないとか…
篭もっていたから太ったとか、色々な情報が流れてしまっているのだから。
橋田、小川両氏が殺害が、サマーワ取材直後というのも疑わしい。
今回の取材で、両氏は、自衛隊の名誉に関わるような、決定的な事実と証拠を見つけたのかもしれない。
それが、どのようなものかは、勿論わからない。
わかるのは、車ごと燃やしてしまわなければならないような、出来事だ、と言う事だけだ。
さらに、第1陣から第2陣に入れ替わった直後というのも注目に値する。
これは、自衛隊第2陣には、そういった事が出来るスペシャリストが
含まれていただろう事を示唆しているからである。
ファルージャでの邦人拉致事件を受け、政府は「自己責任」をマスコミを通じて強調した。
これは、かの地で気に入らない取材をする者に対する警告ではないだろうか。
もちろん、かの地での危機管理は自ら行わなければならず、政府に責任はない。
が、直接、間接に、政府が関わった場合「自己責任」と片付ける事は出来ない。
改めて、両氏のご冥福を祈ると同時に、真相の究明を望むものである。
以上、不謹慎を承知で、
自衛隊殺害疑惑を、tenshinokisekiさんを筆頭とする妄想懐疑派の皆様に捧げる。
これは メッセージ 189255 (dadakone40 さん)への返信です.
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