イラクで日本人拘束

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国や政府は救出のために何もしなかった

投稿者: taked4700 投稿日時: 2004/05/28 09:06 投稿番号: [189258 / 280993]
>この爺さんは、この前の5馬鹿狂言組を擁護しまくり、「国や政府は救出のために何もしなかったんだ」と声高かに偉そうに言っていて奴だよね。
>だから、日本政府は何もしなくていいよ〜。

月刊現代6月号に立花隆が「小泉イラク派兵狂ったシナリオ」と言う記事を書いている。
その中で、彼は、日本政府の働きがいかに小さかったか、高頭さんを救ったものは、高頭さん自身の献身的な活動にあったのだ、と、次の根拠をあげて述べている。
1.ピースボート(国連平和運動NGO)の吉岡達也共同代表が、三人の活動紹介のVTRなどを持ち、バグダットのアルジャジーラ支局へ行き、連続3回ニュースに生出演して、彼らの活動を紹介をした。これが、現地の人々、特に、犯行グループにも伝わったこと。
2.日本政府が、人質解放について何も知らなかったことは、日本テレビの画面から人質解放の映像が流れているそのときにも、川口順子外相が緊急記者会見で「日本大使館に、あるに日本人がいるので引き取りにきてほしい言う連絡があった。誰からなのかはよく分からない。イラク人だった。」と語ると言うとんちんかんさから分かる。
3.三人が解放された後になって、政府は、自分たちがいかにさまざまなルートを使って工作したか、費用が3億とか10億とかかかっていると、週刊誌などを使って宣伝しているが、それは、「雨後のたけのこのように出てくる情報屋に金を巧みにだまし取られたヨタ話を合理化するためのストーリーだろう。それなしには、決算処理ができない」からだ。
4.三人が解放されたのは、イスラム聖職者協会のアルクベイシ師のモスクだ。そのアルクベイシ師は、「日本政府はわれわれを評価していなかった。開放が遅れた一因は日本政府の対応にある」と言った。
5.やはり開放の時に立ちあっていた在日イラク人キデルさん(日本テレビで通訳の仕事をしている)は、次のように週刊朝日4月30日号で語った。「宗教指導者の人たちの心を最も動かしたのは、高遠さんだと思います。女性が一人でバグダットに入り、子供たちの世話をしている。その説明をしたり、高遠さんが子供たちと写っている写真を見せたりすると、指導者らは、「本当に偉い人だ」と言っていました。」

日本政府の発言が正しいのか、橋田さんの言葉が正しいのか、考えて見るべきだ。
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