高遠さんの詩、森住さんの写真
投稿者: mimikakikimochii 投稿日時: 2004/05/27 23:09 投稿番号: [189040 / 280993]
高遠さんの詩、森住さんの写真交え
平和願い朗読劇
アマ劇団員ら旭川で30日 2004/05/27 14:12
【旭川】旭川市内とその近郊のアマチュア演劇関係者のグループが三十日、旭川市サン・アザレアホールで朗読劇「あきらめない
イラクと旭川とぼくら…」を上演する。イラクで人質となった千歳市のボランティア高遠菜穂子さん(34)の詩や旭川市民の声などを織り込み、フォトジャーナリスト森住卓さんが撮影した写真を交えながら、世界平和を願う。
「YES!PEACEの会」で、アマチュア劇団所属などの十代から五十代の十四人が加わっている。会の名称は、高遠さんが自らのホームページ(HP)に記した「本当にイラク人のためになるアクション(YES!PEACE)を」という呼びかけにちなんだ。
「あきらめない−」は、脚本家の斉藤憐さんら東京の演劇人が中心となって全国各地で上演を進めている反戦朗読劇。
高遠さんがHPに掲載している詩に共感した同会メンバーは、朗読劇に詩を織り込むとともに、イラク復興支援に主力部隊を送り出した陸上自衛隊第二師団の司令部がある旭川の市民の声を反映させるため、原作の台本を大幅に加筆した。陸自隊員の無事帰還を願う「黄色いハンカチ運動」や「自己責任論」に対する意見などを盛り込んだ。
人質事件発生前の三月、同会の前野しのぶさん(30)らが高遠さんに会い、劇中で詩を朗読したいと申し出たところ「平和を願う人の輪が広がるなら」と快諾されたという。
上演は午後二時と同六時からの二回。湾岸戦争で使用された劣化ウラン弾による健康被害などイラクの惨状を取材している森住さんが現地で撮影した白血病の少女などのスライド写真を上映し、朗読に重ねる。
メンバーは「旭川から平和を願う小さな声が、戦争で苦しむ国の人々に届くことを信じたい」と話している。入場は小学生以上五百円。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20040527&j=0022&k=200405277269
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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