化石のような引用ですが
投稿者: nothing_but_terrorism 投稿日時: 2004/05/27 15:27 投稿番号: [188782 / 280993]
あまりに新しい情報がないので、さっきのサイトを中心に調べていたところ、
前から一度原文を読みたいと思っていた、例のパウエル長官、
人質3人を「誇りに思うべきだ」発言の原文を、やっと発見しました。
化石のような、忘れ去られた発言だけど、うれしくなったので、載せてしまおう。
要約です。
【TBS】
政府には国民保護の責任がある。
日本ではリスクを承知で行ったのだから、自己責任だという意見があるが。
【パウエル】
危険地帯に行くときは、すべてそのリスクを承知しておかなければならない。
しかし誰も危険を冒さなければ、前進はない。
したがって、私は日本の市民がもっと大きな目標のために、リスクを犯したことを、うれしく思う。
そのような市民を持っていることと、同じく危険を承知で、
イラクに派遣されている自衛隊員を、誇りに思うべきである。
もし危険を知っていたとしても、拘束された場合に
「承知していたのだから、自分の誤りだ」と言うことはできない。
救出に全力を挙げるべきだ。
これを読む限り、パウエル長官は、社交儀礼的に、しかも一般論として、
「危険を承知で行動する人(自衛隊員を含む)を誇りに思うべき」
と言っているに過ぎず、あの3人をほめていたという報道は、明らかに誤報、
しかも自衛隊への言及を無視したことを含め、かなり意図的なものと判断できます。
http://www.scoop.co.nz/mason/stories/WO0404/S00167.htm当時、ここにそういう趣旨の書き込みがあったことだけは覚えていたのですが、
ソースを保存していなかったので、今まで読めませんでした。
超時期はずれで失礼します。
これは メッセージ 188764 (superchunk2202 さん)への返信です.
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