トイレ、水分
投稿者: nothing_but_terrorism 投稿日時: 2004/05/27 12:59 投稿番号: [188708 / 280993]
今、タクシーの話題で今井手記、高遠インタビューを読み直してみて、
これはどうなっているのかと、疑問を感じたので一言。
【高遠インタビュー】
また、トイレのない状況もあったので、私は水を飲むのを止めたり、食べ物を食べないようにしていました。
【今井手記3】
外のトイレから戻ってきた郡山さんが「ノリ、外で戦闘が見えるぞ。光だ」
と言った。私も続いて「トイレ」という名の「見回り」に出かけた。
いくらなんでも、人家に寝泊まりしているんだから、
トイレがないってことはないと思うんですが。
外にあって見張りが付くにしても(今井たちには付いていなかったようですが)。
昨日も書いたんですが、以前、アメリカはテキサスの砂漠地帯に行ったとき、
朝からすごい量(おそらく2L以上)の水分を採りました。
のどが渇いたと感じなくても、いくらでも水分が吸収できました。
食事のたびに、フルーツ、野菜、そして大量の水分を採りました。
砂漠のような環境では、のどが渇いてから水分を補給しても、遅いとか。
湾岸戦争の時、塹壕でじっとしている米軍兵に支給される水が、
9Lとか、そんな量だったと思います。
脱水症状になると、動けなくなるから、飲みたいと思わなくても、
とにかくずっと水を飲んでいろ、そんな指示もしたそうです。
それを考えると、水分を補給しなかったっていうのは、不自然だと思います。
日本人の常識なら、トイレが使えないから水分を採らないって自然に思えますが、
砂漠でこんなことをしたら、脱水症状で死んでしまうのでは。
だいいち、砂漠ではトイレにほとんど行かなかったような記憶があります。
汗もかかなかったし(実はかいているんだけど、すぐ蒸発するからわからない)。
あら探しのようだけど、こういう細かいところに、不自然というか、
脚色のようなものを感じるので、全体として信用できないんですよね。
これは メッセージ 188671 (nothing_but_terrorism さん)への返信です.
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