>>「死した者に、敵も味方も無い。」
投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/05/26 22:33 投稿番号: [188302 / 280993]
非常に、痛いところを突かれましたねえ。
此処のところが、人間の度量を試すとことなんでしょうね。
こう言う言葉があります。
「お前が、誰かの子を殺せば、その親はお前を恨むだろう。
お前が、誰かに殺されれば、私は、その者を憎むだろう。
殺されたから殺す。殺したから殺される。それで、争いは終るのか?」
とね。
まあ、何処かで、誰かが、この虚しさに気付かない限り、人類が迎えるのは、
【滅亡】の2文字しか無いでしょうね。
ちなみに、私は、全然、悟れていませんけどね。
けんかはしない主義ですけどね。
なぜなら、一旦始めたら、それこそ、世界の終焉を迎えるまで、止めません
から(苦笑)。
平和的なこと述べていますが、実際は、【憎悪が、服着て歩いている。】
様な、人間ですから。
余談ですが、徳川幕府は、良い策を考えていました。
「仇討ちで討たれた遺族の、仇討ちした当事者に対する、再仇討ちは、
決して、認めない。」
と、言うことです。
これなら、「やられたら、やり返す。」と言う、終わりの無い連鎖は、
断ち切れますね。
これは メッセージ 188294 (sabaku_55 さん)への返信です.
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