>横>>>>>>>ああ、またイスラム
投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/05/26 21:51 投稿番号: [188279 / 280993]
>信仰と、宗教を別に考えてみたほうが、いいと思います。
一人一人の信仰は純粋であっても、それが集まって宗教となったとき、
それはもう組織となっているんです。
確かに、仰せの通りです。
中世ヨーロッパの宗教改革で、カルブァンが、
「聖書と、神への信仰心さえあれば、それで良い。
教会も、神父も、集落も、何もいらない。」
と、説いていましたが、それで良いと、私は思います。
神と神への信仰は、個個人が、常に、自分の中に抱いていれば良いのです。
そうすれば、自ずと、人間としての、度量の広さと言うものができます。
余談ですが、元寇終結後、北条時宗が、元寇によって亡くなった、
武士は勿論、一般民衆、ひいては、敵側の元軍の兵まで、その霊を祀る
為に寺を建てたそうです。
「死した者に、敵も味方も無い。」
と言う、時宗の、人間としての度量の広さを感じされる逸話です。
これも、日頃の、自分なりの宗教観・信仰心を確立している所以でしょう。
ブッシュ君に、時宗公の爪の垢を飲ましてあげたいですね。
これは メッセージ 188273 (pariserblau さん)への返信です.
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