inokidesugananikaさん
投稿者: dochitebouya0001 投稿日時: 2004/05/26 05:16 投稿番号: [187909 / 280993]
お早うございます。
日本はお天気が崩れているみたいですが、
大丈夫でしたか。お仕事ご苦労様です。
>反論するレス
・・・・なのですね。なるほど。
>>最初から自分の限界を超えています。
というのは「批判・反論」の意のためではなくて、
「自分の弱点として抱えているもの」という意味で書きました。
そして、そのことに対して第三者が指摘しても、
「そうだなあ」と自分で思うでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>例えば、自分の町を一人で空き缶ひらいをしていたボランティアの人がいます。・・・
「立場」「人間関係」や「どのような様子」かという前後関係が、
いろんなことを考える上で大きいと思います。
例えば、街の境界線の一場面について。
空き缶拾いの方がすでに大きな袋を抱えていたり、
境界線まで一人で黙々と移動しながら拾っていたら、
目撃者は非難するだろうか?
という疑問が自分にはわきます。
この場合は、他の人と共有できる範囲での
自己限界で、
さらにそれに沿った行動とも思えます。
付け加えると、
自分の経験した学校の掃除、
町内会の掃除はそいうものでした。
条件が「毎日一つの缶を拾う」であればまた状況が変わってくるでしょう。
たくさんある缶の中からその人が一つだけ拾う姿を見たら、
偶然それを目撃した人達は「?」とは思うと思います。
そして、中には
>「真横にあるんだからひらわないのはおかしい!」
と自分は拾わずに言ってくる方もいるでしょう。そしたら、その拾っている人は、
「すぐ目前に他の空き缶が捨てられていても、
それがわたしの限界に沿った毎日の約束事です。
貴方も一緒にどうですか?」
と答えればよいのでは。
そして、その設定も他人と共有できる範囲ではないかと自分は思います。
そして、さきに「おかしい」といった人の立場でかんがえてみると、
「自分の心は他のこと
(色々なことが想像されます)に手一杯で、
ほかの事にまで手が回らないんだ」
と答えるかもしれません。
極端な場合、助けて欲しいくらい
心が大変な状況かもしれない。
だから、缶を拾うぐらいなら、
自分の心の目のごみを取り除いてほしいので、
思わずかっとなって
>「真横にあるんだからひらわないのはおかしい!」
と口にしたのかも。
気の毒な人ではありますね。
以上のように考えてくると、
人質事件の方の問題に関して、
誰がおかしいということよりは、
彼らと他人との理解しあうためのコミュニケーション不在が
大きな問題とも思えてきます。
>私が思うにその限界がどうであろうが
>何であろうが、ボランティアしている人に、
>していない人があーだこうだとゆうのは
>やはりおかしいと思うのです。
それがいかなる状況にも当てはまる「真理」となりうるかどうかについて、
皆がそれぞれ、自分自身(dochite)やinokidesugananikaさんも含めて、
心の中で考える余地があっても、
それがおかしいとか間違いとも思いませんが。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>ただ高遠さんのボランティアが
>15〜20のボーイズオンリーとゆう姿勢
>は疑問視はしておりますが・・・。
このことに関して、inokidesugananikaさんの、
>私が思うに・・・・ボランティアしている人に、していない人があーだこうだとゆうのはやはりおかしいと思うのです。
に沿って考えるとある意味、
ご自身で自己矛盾を感じておられるのでは
とも思いますが、
人それぞれ「心に引っかかること」が違っていると思うので
inokidesugananikaさんがそう感じられることも
自然なことだと思います。
Tさんが誰かに愛されていることを求めているなら、
動機はなんとなく分かります。
同姓同士はなかなか難しいところがあると思うので。
しかし、Tさんの与える愛情とBoysが求める
愛情がのすれ違いが引き起こすかもしれない問題点は
大いに考慮されるべきでしょうね。
大島監督という人が昔作成した、姓描写の激しい映画について、
「この映画は、求めても求めても決して満たされない人間の持つあるもの。
それは、
狂気を生み、果ては死までもたらすもの。について見事に描かれている」
というのを読んだことがあります。
だからボランテア多くも、個人的なことになりすぎないことが大切なのかな、
と自分は思っています。人の心は複雑ですね。
ありがとうございました。
青空が見えるといいですね。
日本はお天気が崩れているみたいですが、
大丈夫でしたか。お仕事ご苦労様です。
>反論するレス
・・・・なのですね。なるほど。
>>最初から自分の限界を超えています。
というのは「批判・反論」の意のためではなくて、
「自分の弱点として抱えているもの」という意味で書きました。
そして、そのことに対して第三者が指摘しても、
「そうだなあ」と自分で思うでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>例えば、自分の町を一人で空き缶ひらいをしていたボランティアの人がいます。・・・
「立場」「人間関係」や「どのような様子」かという前後関係が、
いろんなことを考える上で大きいと思います。
例えば、街の境界線の一場面について。
空き缶拾いの方がすでに大きな袋を抱えていたり、
境界線まで一人で黙々と移動しながら拾っていたら、
目撃者は非難するだろうか?
という疑問が自分にはわきます。
この場合は、他の人と共有できる範囲での
自己限界で、
さらにそれに沿った行動とも思えます。
付け加えると、
自分の経験した学校の掃除、
町内会の掃除はそいうものでした。
条件が「毎日一つの缶を拾う」であればまた状況が変わってくるでしょう。
たくさんある缶の中からその人が一つだけ拾う姿を見たら、
偶然それを目撃した人達は「?」とは思うと思います。
そして、中には
>「真横にあるんだからひらわないのはおかしい!」
と自分は拾わずに言ってくる方もいるでしょう。そしたら、その拾っている人は、
「すぐ目前に他の空き缶が捨てられていても、
それがわたしの限界に沿った毎日の約束事です。
貴方も一緒にどうですか?」
と答えればよいのでは。
そして、その設定も他人と共有できる範囲ではないかと自分は思います。
そして、さきに「おかしい」といった人の立場でかんがえてみると、
「自分の心は他のこと
(色々なことが想像されます)に手一杯で、
ほかの事にまで手が回らないんだ」
と答えるかもしれません。
極端な場合、助けて欲しいくらい
心が大変な状況かもしれない。
だから、缶を拾うぐらいなら、
自分の心の目のごみを取り除いてほしいので、
思わずかっとなって
>「真横にあるんだからひらわないのはおかしい!」
と口にしたのかも。
気の毒な人ではありますね。
以上のように考えてくると、
人質事件の方の問題に関して、
誰がおかしいということよりは、
彼らと他人との理解しあうためのコミュニケーション不在が
大きな問題とも思えてきます。
>私が思うにその限界がどうであろうが
>何であろうが、ボランティアしている人に、
>していない人があーだこうだとゆうのは
>やはりおかしいと思うのです。
それがいかなる状況にも当てはまる「真理」となりうるかどうかについて、
皆がそれぞれ、自分自身(dochite)やinokidesugananikaさんも含めて、
心の中で考える余地があっても、
それがおかしいとか間違いとも思いませんが。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>ただ高遠さんのボランティアが
>15〜20のボーイズオンリーとゆう姿勢
>は疑問視はしておりますが・・・。
このことに関して、inokidesugananikaさんの、
>私が思うに・・・・ボランティアしている人に、していない人があーだこうだとゆうのはやはりおかしいと思うのです。
に沿って考えるとある意味、
ご自身で自己矛盾を感じておられるのでは
とも思いますが、
人それぞれ「心に引っかかること」が違っていると思うので
inokidesugananikaさんがそう感じられることも
自然なことだと思います。
Tさんが誰かに愛されていることを求めているなら、
動機はなんとなく分かります。
同姓同士はなかなか難しいところがあると思うので。
しかし、Tさんの与える愛情とBoysが求める
愛情がのすれ違いが引き起こすかもしれない問題点は
大いに考慮されるべきでしょうね。
大島監督という人が昔作成した、姓描写の激しい映画について、
「この映画は、求めても求めても決して満たされない人間の持つあるもの。
それは、
狂気を生み、果ては死までもたらすもの。について見事に描かれている」
というのを読んだことがあります。
だからボランテア多くも、個人的なことになりすぎないことが大切なのかな、
と自分は思っています。人の心は複雑ですね。
ありがとうございました。
青空が見えるといいですね。
これは メッセージ 187282 (inokidesugananika さん)への返信です.
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