† 生命力の恐ろしさ †
投稿者: orenojinseiwa_muimi 投稿日時: 2004/05/26 01:07 投稿番号: [187799 / 280993]
それでも死んでしまえるならば
まだ楽な方なのかもしれません
死ぬような苦しみ
死ぬ以上の苦しみを味わいながらも致命傷には至らない・・・そんな状態がもっとも残酷です
自然界では
そのような状況に陥れば
遅かれ早かれ死ぬ運命が待っています
エサが取れなくなれば餓死するでしょうし
抵抗力が落ちて細菌感染すれば他の病で死に至るでしょう
人間の医学行為は
死ぬことさえも許さない状況を生み出します
これは果たして意味のあることなのでしょうか?
また人間の福祉という概念が
無理やりにでも生かし続けようとします
これは自然界の流れに逆らうことにはならないでしょうか?
私は五体満足でない限り
生きていたくはありません
自分に
肉体的な生命力の強さが残っていることを恐れています
また五体満足であっても
他者の不幸という苦悩を感じるので
生きていたくはありません
たとえ自分自身は恵まれた状況にいても
チャンスさえあれば終わりになってほしいです
そのチャンスとは
つまりは安楽な死を迎えられるという保証のことです
これは メッセージ 187787 (orenojinseiwa_muimi さん)への返信です.
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